全国5万人が受講している「サイタ」

Photoshop講座/フォトショップスクール

Photoshop講座/フォトショップスクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

Web・デザインスクールPhotoshop教室東京 使うのが楽しくなるフォトショップ講座 スクールブログ ビットマップ画...

ビットマップ画像1:点の集まりで表現

今日からはPhotoshopで主に取り扱う「ビットマップ画像」について説明していきます。

■ビットマップ画像とはどんなもの?
ザックリ言うと、デジタル画像は「小さな点の集まりで表現するもの」と言うことになります。
点と言っても丸い形状ではなく、正方形の点がタイルのように敷き詰められているものをイメージして下さい。


■ビットマップ画像って何に使われているの?
日常生活で見ているデジタルの画像や映像は、全てビットマップ画像です。
 ・テレビや映画などのムービーデータ
 ・デジカメで撮影した写真データ
 ・インターネットで見るWEBページ
 ・ゲーム
などなどです。


■そもそも正方形の点の集まりで表現出来るの?
身近なもので例に上げると、Apple社のiPhoneは、
  「縦に960個」×「横に640個」
の点の数で液晶画面が構成されています。
(※携帯電話や他のスマートフォンも大体同じような数字です。)
この点の数が「多いか」 or 「少ないか」についての説明は、ちょっと小難しい内容になってしまうのでレッスンの時に詳しく説明しますね。


今まで、文字や絵を手で書いたり、描いたりしている時は「点の集まり」なんて意識は全くなかったと思います。その為、いきなりデジタル画像や映像は「点の集まり」で表現されているなんてちょっと違和感があるかもしれませんね。
2点ほどサンプル画像を添付しておきます。最初はなんとなく眺めてもらうだけでも大丈夫です。


次回は点の集まりで表現する画像の代表例である「ドット絵」について説明します。

ビットマップ画像1:点の集まりで表現ビットマップ画像1:点の集まりで表現

(2012年7月16日(月) 17:38)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

大手ゲーム会社では新人教育も担当したCGデザイナー。匠の技をあなたに

使うのが楽しくなるフォトショップ講座
宮田哲 (Photoshop)

渋谷・池袋・武蔵小杉・自由が丘・日吉

ブログ記事 ページ先頭へ