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初めてのMac

僕が人生初のMacを買ったのは1995年。まだ「Macintosh」と呼ばれていました。

当時のパソコンの性能は今とは比べ物にならないほど貧弱で、特に搭載メモリは標準で16MB、頑張って増設しても80MBしかなく※、なんとかこれでPhotoshopを動かしてました。
(※32MB増やすのに10万円もしたんです(T T)。今では50倍以上の4GBメモリ搭載も普通なので、PhotoshopやIllustratorを使うにはとても良い時代です)

少ないメモリ、遅いCPU、不安定なOSだったのでトラブルは日常茶飯事。
そこで昔のMacには、当たり前のように起こるトラブルからユーザーの心を癒す工夫がされてました。

・システムがクラッシュした時
 →フリーズと同時に画面の真ん中に"爆弾マーク"を表示。

・致命的なトラブルが起きた時
 →寒気がするサウンドと共に”Sad Mac”と言う泣き顔のMacアイコンを表示。

Appleのなんとも粋な計らいですが(^^;)、これを見た時は一巻の終わり。おかげで作業中にコマ目なセーブをする習慣がつきました。

他にも日によって動作に好不調の波があるなど、例えるなら魔性の・・・。
こんなパソコンらしからぬ人間的な性質(欠陥なんて言いません)が、当時のApple信者を増やしていった要因の一つでした。
今では笑い話ですが、トラブルが頻発した時のユーザーの最後の手段は、「祈る」だったんですよ。それもかなり真剣に(笑)
でも、お正月には「あけましておめでとうございます」、自分の誕生日には「お誕生日おめでとうございます」なんて起動画面で表示されたら虜になっちゃいますよね(*^^*)

今ではこんな”粋な計らい”など必要ないレベルでしっかり仕事をしてくれるパソコンになり、安心して作業が出来る反面ちょっと寂しくもあります・・・。

(※)Windows環境で仕事をしていたので(XPまで)、レッスンではMacを使いますがWindowsに関しての対応も可能です。

初めてのMac初めてのMac

(2012年7月8日(日) 23:02)

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この記事を書いたコーチ

大手ゲーム会社では新人教育も担当したCGデザイナー。匠の技をあなたに

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宮田哲 (Photoshop)

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