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フォトレタッチ概論 02 画像形式「JPEG」

画像形式(フォーマット)の種類「JPEG」

デジタル画像には複数の「形式」が存在します。
これらの形式をフォーマットと言い、用途に併せて使い分けるのが一般的です。

それでは、主な画像形式を確認してみましょう。

・JPEG
 JPEGは様々な用途で使われますが、主にはインターネットのホームページ用の画像に使われたり、デジタルカメラで撮影した画像に使われたりしています。
 主な特徴としてはフルカラーに対応している点が先ず挙げられます。
 その為、写真画像のように沢山の色が必要な場合に最適です。
 また、JPEGは画像ファイルのデータ量を減らす「圧縮」という事を行えるのも特徴的で、大きな画像データの利用を避ける傾向であるインターネットに於いては高画質の画像データをJPEGとして圧縮して利用するのが基本的です。
 ただ、この圧縮が「非可逆圧縮(不可逆圧縮とも言う)」というもので、一度圧縮処理を行ったJPEGデータは元の高画質データには二度と戻せません。
 これはこの圧縮作業が「画像の劣化」を引き起こす事により実現されているからです。
 劣化とは言え、人間の目ではあまり感じ取れない程度の劣化をわざと起こす事により、データの間引きを行なって軽量化しているのです。
 なので、データを軽くすれば軽くする程に画像は荒れてしまいます。
 画像が元に戻せないという性質から、最終的にJPEGという形式で「書き出す」という作業を行い、作業中は高画質のまま行える別の画像フォーマットで保存をするのが一般的です。

次回は更に別の形式を解説します。

 

(2012年7月2日(月) 0:29)

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この記事を書いたコーチ

CG・アニメなど、クリエイター育成のプロ。専門学校や職業訓練の講師も

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タニグチヒロシ (Photoshop)

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