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Photoshopのレイヤー

画像をちょっと加工したいと思った時に、Photoshop上でレイヤーを作成して、その上から加工を行うと便利です。
たとえば、よくあるのが写真にあるようなトーンを少し薄くしたい場合。これも方法によっては色々な操作があるのですが、まず写真データの上にレイヤーを作成します。
レイヤーは写真データの上から透明な膜を覆うようなものです。作成したレイヤーを白く塗りつぶし、さらにそのレイヤーを透過させます。そうすると元の写真が薄くなったようなものが出来上がります。
ここで注意しないといけないことが、加工済みの写真はレイヤーを統合してしまうことです。加工途中のものでPhotoshopのまま保存することもありますが、加工の済んだものは何層も重ね合わせたレイヤーを元のひとつの層に戻してあげることです。レイヤーが被さったままの画像はそのまま保存して他のソフトに配置した場合、そのソフトのデータがとても容量が重たくなってしまいます。また形式によっては変換出来ない形式も出てきます。
画像データの場合はレイヤーが被さったデータはとても容量が大きくなるので、レイヤー統合することで容量を小さく抑えることが出来ます。

PhotoshopのレイヤーPhotoshopのレイヤー

(2012年3月18日(日) 23:56)

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この記事を書いたコーチ

印刷会社にて記事編集・デザインを担当。文具や販促物のDTP製作経験も

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