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一番軽い画像形式

みなさんはカメラや携帯電話で撮影した画像を、誰かにメールの添付として送る時に画像をどんな形式にして送りますか?
画像の形式とは用途に応じて違ってくるもので、ファイル名の後ろにつく拡張子の違いからも分かります。用途に合わない形式の画像だと絶対悪いことはないのですが、保存形式の違いで同じような画像でも容量が違ってくることがあります。
画像加工ソフトでしたら大概は保存時に形式を選ぶころが出来ます。Photoshopで例に挙げると、一般的によく使われる形式はJPEGです。これはインターネットで使われる写真はほとんどこの形式です。この形式の画像なら容量は軽くなります。
印刷物に使う画像の形式となるとちょっと違ってきます。版下出力に使われる形式ではEPSというものがあります。これはプリンタ出力時に時間がかかるものを軽減出来る圧縮形式のファイルです。
メールで添付する時に望ましいファイル形式はやはりJPEGです。解像度が高くても軽いデータとなります。もし仕事上EPSの画像データをメール添付で受け渡しすることがあれば一旦形式をJPGにしてデータを渡すとスムーズにメール出来ます。そのJPGは再度相手先の方でEPS保存し直せば問題なくEPSファイルとして使えます。

 

(2012年1月30日(月) 22:24)

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この記事を書いたコーチ

印刷会社にて記事編集・デザインを担当。文具や販促物のDTP製作経験も

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