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僕とジョブス

ついにこの時を迎えなければいけなくなりました。

ジョブスが56歳で亡くなりました。

8月にCEOを退いてまだ2ヶ月弱でした。

「私が職を全う出来なくなったとき、真っ先に皆さんに伝える約束をした。
 残念ながらその時が来た。
 これから許されるならば、アップルの一社員となり働かせて頂きたい。」

そう言ってジョブスは会長職に退きました。

前にもお話したように僕はアップルしか使いません。

そして冒頭にあげた写真に使われているスケボー少年の写真は僕が撮影し
作ったものでした。

それは当時のPower Mac8500でネガから写真を取り込み制作したのです。

なんと、それがアップルのアドバタイジングに使われる幸せ。

世界戦略に使われていますので、もちろんジョブスのOKが出たのでしょう。

僕の写真がジョブスに認めてもらえたと言う事だと理解しています。

世界一大好きな会社のアドバタイジングに使ってもらえた幸せは、もう写真を
やめても良いと思ったくらいです。

そんなつながりがあったジョブスが亡くなったのです。

僕は形通りに、「心からお悔やみを、、、」なんて言葉で表す事が出来ません。

今自分の生活に欠かせない、iMac、MacBook Pro、iPod、2台のiPhone。

過去に働いてくれたスーパーコンピューターは僕の足元で余生を送っています。

僕は過去のブログでも必ず人は死ななければいけない事を書いています。

人生には思いがけなく早く訪れる最後が待っています。

ジョブスもこう語っています。

「人はいつかは死ぬということを忘れないでおくのが一番だ。
 すでに裸の身なのだから、心の導くままに行動しなくてどうする」

どんなに成功しても、お金持ちになっても人は死にます。

僕はお金持ちになる事も大事ですが、その過程も重視するのは
それがその人の人生を形成するからです。

死生観をしっかりと持つ事は人生を大きく成功に導くと信じています。

最後にジョブスの言葉で締めくくります。

「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして
 無駄に過ごしてはいけない」

僕とジョブス

(2011年10月7日(金) 10:08)

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