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画像の補正について

私は主に印刷物の仕事のために
フォトショップを使ってきましたので、
そういう話題になってしまうのですが、
フォトショップが普及、改良されるまでは、
写真の品質については「製版」という工程が
責任を負っていました。

この分野は、印刷の一工程であるだけでなく、
写真補正のプロでもあり、我々デザイナーは
アタリと呼ばれる軽いデータをとりあえず貼っておいて、あとはポジなりプリントなりを渡して
写真品質については責任を負わないという立場でいられました。

ところが、世の中の動きはあっという間に進んで、
あれよあれよというまに、デザイナーが写真の品質までも責任を負うことになっていきました。

主にパソコンの高性能化でフォトショップがさくさく動くようになったことと、スキャナの性能が上がったこと、デジカメが普及して画像データでの受取が増えたことが理由のような気がします。

もちろん未だに昔ながらの方法で進めているところもあるかもしれませんが、
一般的にはもう古いやり方はしてないでしょう。

ただし、画像補正については素人であるデザイナーが最終責任者になったことで、印刷物の写真の質の低下がおこったり、昔は考えられなかったような低レベルの写真が載っていたりしたことは確かにありました。

本当に写真の画質に責任を持とうと思えば、モニタからプリンタまで、かなりのお金をかけてカラーマッチングをしないといけないわけですが、なかなかそこまでできる環境はありません。

いずれにしても、デザイナーは最終成果物に対して責任を負っていますから、写真の品質についてもしっかりと管理をしていかないといけないと常々思っています。

 

(2011年8月29日(月) 9:14)

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この記事を書いたコーチ

実務22年、デザイン事務所勤務。印刷もHPデザインもおまかせ

遠藤デザイン画像スクール
遠藤秀二 (Photoshop)

西船橋・大手町・茅場町・門前仲町・木場・東陽町・西葛西・葛西・浦安・南行徳・行徳・妙...

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