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萌えキャラのすごさ

日本のサブカルチャーは中国にも影響を与えているようです。

以前、尖閣諸島の問題で中国の若者がデモで叫んでいた「日本鬼子」(リーベンコイツ)、「小日本」(シアオリーペン)などは日本を軽蔑や罵倒する言葉です。

ところが日本のネットユーザーは、これに怒りも反発もせず、「日本鬼子」(ひのもと・おにこ)、「小日本」(こにぽん)という可愛い女の子の萌えキャラに仕立てました。

「こうくるとは思わなかった」という中国からの書き込みが相次いだそうです。

この事はすごく面白くて、日本人はなんとオリジナルでポジティブだと感心しました。

中国人はソフトにお金を払うという意味を理解してませんよね。
だから中国での正規ビジネスは難しい。海賊版全盛ですよね。

しかし、以前、面白い事が起きました。
新規参入した海賊版業者が出版した日本の漫画が流通し始め、競争激化すると、海賊版業者どうしが正当性を主張しはじめたんです。
笑っちゃいますよね。

日本の出版社は取り締まりにコストをかけるより、そのうちの1つと”正規の海賊版業者”という契約をむすんだ、といいます。

信じるか信じないかは、あなた次第ですっ。

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(2011年6月10日(金) 11:27)

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