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フォトショップとイラストレータの違いはなんぞや?

DTPアプリを使っていると

「フォトショップとイラストレータの違いはなんぞや?」

といった質問をされることが多い。



これについては

「ラスター画像がPSで、ベクター画像がILLで~」

などとその違いを説明することはできるのだが、

おそらく質問者はそんなことが聞きたいのでは

ないだろうなあといつも思う。



フォトショップとイラストレータは連動して使うアプリ

かもしれないが、5対5の比率で使っている人など

ほとんど見たことがない。



大抵偏って使うのが普通で「PSが7でILLが3」とか

またその逆の比率で使っているといった人のほうが

圧倒的に多い気がする。

つまりは「ショッパー派」と「レ―タ―派」に

別れるのだ。



本来アプリケーションの性質が違うのであれば

そんなことは起こらないはずなのだが、

そこがこのアプリの不思議なところでもあり、

また魅力でもある。



以前もPSとILLの違いを聞かれて

「フランス語とイタリア語の違いみたいなもの」

と答えたら妙に納得されて、最近では

「上海語と北京語の違い」

といったバリエーションまでできてきた(笑)



となれば


「紅茶と珈琲の違い」


「燃えるゴミと燃えないゴミの違い」


「グラビアアイドルとAV女優の違い」


「放置自転車のサドルとカゴの違い」


「パンダの白いとこと黒いとこの違い」


などといくらでもいえることに気付いた。

(ツッコミが入るまでは)



さてさてPSとILLの違いについては

やはりアプリに触れてもらって体験し、

色々なことを実感してもらうのがやはり

ベストだと思う。



「百聞は一見にしかず」

まさにこれを実感させてくれるアプリは

やはりPS・ILLなのだ。


 

(2010年9月13日(月) 11:00)

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この記事を書いたコーチ

フォトショメインで活躍する漫画家!ウサギを愛するユーモアたっぷりな先生

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