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発声する時のバランス

今回のテーマは「発声する時のバランス」です。

発声する時、よく「力んではイケナイ」「力を抜く」といいますが、このバランスが難しいものです。

特に高音域程、バランスは難しくなり、バランスが重要になります。

力が100まで入ってはもちろんイケナイ。

かと言って0でも無い。

感覚で言うと、このパワーバランス、真ん中より少し「力む」よりの65ぐらいの感じです。

歌っている音域とフレーズに合わせて、右にコケるでもなく、左にコケるでもなく、ゆらゆらしたバランスを全力で保つ、という感じになります。

思い切り力むか、思い切り緩むだと簡単なんですケドね〜。

なので、力一杯声を出している様に見えるスーパーシンガーの皆さんは、全力でバランスを保ってらっしゃるんです。

では、そのバランスを保つ為には、どうすれば良いかと言うと、右に何度もコケ、左に何度もコケながら、コケないバランスを身体で覚えるしかありません。

急がば回れで、地道な作業の繰り返しが、結果、1番の近道だったりします。

何度もコケながら身体で覚えたバランスは盤石なモノになります。

少しずつ頑張りましょう

発声する時のバランス

(2016年9月10日(土) 0:52)

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西野大輔 (ピアノ弾き語り)

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