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声が聞こえない時程、いつも通り歌う

今回のテーマは「声が聞こえない時程、いつも通り歌う」です。

モニター環境はその場所によって違います。

とくにバンドではボーカリストのモニター環境は厳しい事が少なくありません。

自分の声が聞こえてこないと、力みがちになります。

しかし、力みは本来の発声のバランスを崩す事になり兼ねません。

力むと声と共に出る息の量が多くなります。

息の量が多くなると、声の芯がボヤけます。

そうするとますます、マイクに声が乗りにくくなり、声が更に聞こえにくくなります。

悪循環に入ってしまう訳です。

耳には、外耳、中耳、内耳という音を聞き取る3つの部分があります。

外音が聞こえにくくても、内耳が音を聞き取ってくれるものなのですが。

力んでしまうと、口やアゴの力が内耳を圧迫してしまい、尚更聞こえにくい環境を作り出してしまうんです。

なので、「声が聞こえない時程、いつも通り歌う」事が重要になります。

いつも通り歌う中で耳が慣れてくると、声が聞こえてきます。

そのバランスに身体を合わせていく事が重要になります。

「声が聞こえない時程、いつも通り歌う」様に心掛けていきましょう

声が聞こえない時程、いつも通り歌う

(2016年8月30日(火) 1:03)

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この記事を書いたコーチ

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西野大輔 (ピアノ弾き語り)

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