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歌が上手いシンガーは息の流し方が上手い

今回のテーマは「歌が上手いシンガーは息のコントロールが上手い」です。

息のコントロールは目に見えない地味〜な部分です。

でも気を付けないと息は暴れます。

気を付けていても、2コーラス目のサビの息は暴れがちになります。

それをガマンしてコントロールしていく事が重要になります。

安定した息の上にしか、安定した声はのりません。

息をコントロールする為のコツは、「たっぷり吸って少なく出す」です。

腹式呼吸で吸う息の量は、一定まで増えていきます。

ある時は少なく吸って、ある時は多く吸って、となると腹式呼吸にバラつきが生まれます。

吸う息の量にバラつきが出ると、発声にもバラつきが出ます。

ステージが大きくなったり、歌うのが長くなると、必然的に息を吸う量がマックスになります。

なので、普段からマックスまで吸う様に心掛けると、より実践的になるのです。

ただ、マックスまで吸うと、発声の最初に多く息が出がちになります。

そこをいつも通りに息を流す。

最初しんどく感じますが、本番でいつも息をコントロール出来る様になっていきます。


一連の流れをまとめると「多く吸って少なく出す」という言葉に集約されます。

息にまで意識がいくという事は、かなりハイレベルです。

短時間で発声のクオリティを上げて行く為には、是非息のコントロールに意識を向けてみて下さい

歌が上手いシンガーは息の流し方が上手い

(2016年8月11日(木) 1:07)

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西野大輔 (ピアノ弾き語り)

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