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何故録音した声は、自分の声と違く聴こえるのか?

今回のテーマは「何故録音した声は、自分の声と違く聴こえるのか?」です。

録音した声を聴くと、変な風に感じませんか?

自分の声じゃないというか。

録音し慣れてない方程、そう感じると思います。

衝撃的な真実なんですが、これ、「録音された声こそ、あなたの声」なんです

コペルニクス的転回ですよね

普段自分の声を聴く時、声は頭蓋骨に響き、外のイロイロな部分に響いた音を同時に聴いています。

それに対し、自分以外の人の声を聴く時は、外に出た声だけを聴いているんです。

なので、「自分だけが自分の声を違う声として認識している」という不思議な状況が生まれます。

つまり録音した声が、自分以外の皆さんが普段聴いている私の声という事になるのです。

なかなか受け入れ難い真実ですよね。

録音された自分の声をイヤだと感じる方も多いと思います。

でも、それが真実なんです。

しかし、声はコントロール出来ます。

なので、何度も録音して、自分の好みの発声に変えていけば良いのです。

今は携帯にも録音機能が常備されています。

なので、細めに録音をして自分好みに修正していく事で、普段の生活もグッと楽しくなると思います。

是非お試しくださいませ〜

何故録音した声は、自分の声と違く聴こえるのか?

(2016年7月27日(水) 2:41)

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この記事を書いたコーチ

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西野大輔 (ピアノ弾き語り)

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