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歌が上手くなる為の効果的な事とは。

歌いたい曲などがあった場合に、ほとんどの方がオリジナル歌手の音源を何回も聴いてメロディを覚えたりしますよね。

なんとなく、「覚えた」としている人も、
自分では出来ているつもりでも、音程が違っていたり、リズムが違っていたりする場合もあります。

全てを完全コピーする必要はなく、自分流で歌っても構いませんが、やはり、ピッチやリズムがズレていては、音楽的ではありませんし、なんだか残念でもったいない話しです。

そこで、

もっと上手くなりたいと、発声、ピッチ、リズムといったヴォイストレーニング等の基礎レッスンを学んだりするわけですが、
実は、多くのアーティストはキーボードやピアノを使って常に音の確認をしたり、コードの響きをつかんだりという事をしています。

レコーディングやリハーサルの時も、ヴォーカリストやコーラスパートに人は、
メロディやコーラスのハモリなどでキーボードやピアノを使って、音の確認をしています。

以前は音の出る小さなポータブルキーボードを持ち込んで確認するヴォーカリストもいましたし、僕もレコーディングデレクションする際は、必ずミキサールームにキーボードを持ち込んで、トークバックでヘッドフォンを通してヴォーカリストに細かい音程の指示を出したりする事も多いです。

こちらが歌って伝えたり、仮にどんなに歌の上手い人が伝えたとしても、
正確なピッチはなかなか伝わらないものだからなのです。

今はスマホのアプリでピアノの音階が出るものや、テンポを確認するメトロノーム等の機能なアプリまで無料であります。

ピアノやキーボードは押せば音が出て音程の確認ができます。
ギターはストロークする事でその曲のリズムを感じるトレーニングにもなります。
パーカッションやドラムを知ればリズムを理解出来るようになります。

この様に、多くのアーティスト達は、
ピアノなどの楽器を身近な存在として活用したりしているんです。

あまり広く知られてない、歌が上手になる為の、最も効果的な方法は、

実は、その人自身が楽器を活用できるかどうかという事だったんです。


ヴォーカリストを目指す人も、歌の練習だけすればいい、ではないんですね。

また、有名なピアノ弾き語りアーティストでも、全曲弾き語りという人は意外と少なかったりして、
曲によっては歌だけに専念して、使い分けている人も多いですよね。

僕は、全ての曲をフルコーラスでピアノ弾き語り出来なくてはならないという考えではいません。
1コーラスやワンフレーズだけでも構わないですし、サビだけとかでも弾ける様になったら、それだけでも楽しいし、
前回お話ししたように、ピアノの伴奏だけというのも楽しいし、ピアノを誰かに弾いてもらって歌う事だけというのも勿論、楽しいと思うからです。

鍵盤や簡単なコードなどを知る事で、
歌はもちろん、音楽的な理解度や幅がぐーんと広がります。

ぜひ、ピアノ弾き語りレッスンを、
気軽にいろいろと活用してみてください☆


つづく・・・。



 

(2014年12月19日(金) 18:00)

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この記事を書いたコーチ

ドリカム他、100以上のアーティストと共演!CMやTVにも楽曲を提供

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