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歌の伴奏って楽しい〜。

前回、ピアノの弾き語りだってステージの真ん中でキラっと目立ちたいという記事を書きました。メインで目立ちたいというそういう想いとその反面、誰かの歌の伴奏でピアノを弾いたり、コーラスパートをハモって歌ったりというサポートするという事も、とっても楽しいもんです。

例えば、小学校の学芸会でクラスのみんなが体育館で歌う時に、1人だけステージの下でアップライトピアノで伴奏してあげる地味な係みたいな(笑)
でも、これも、とっても貴重なポジションですよね。

僕が中学校時代には、クラスにクラシックピアノが上手な子がいたので、その頃、ピアノに全く興味がなかった僕は、当然ながらその役は回ってきませんでしたが。

なんだか、ちょっと悔しかったので、

近所で中古の一番安いギターをお小遣いで買って、
本番に間に合う様に必死に練習してギター伴奏の役をゲットしました(笑)

もちろん、当時はナイロン弦のクラシックギターと、いわゆるフォークギターの区別も知りませんでしたので、買った物はクラシックギターだと1年後くらいに知りました。(><;)

大人になってプロのミュージシャンになってからわかったのですが、
歌の伴奏って、実は、ただ、譜面どおりに弾くだけではだめなんですよね。

そうです。

独奏ではないですからね。


リズムをキープしたり、変化をつけたり、時には、歌のパートを聴いて、歌と歌のフレーズの隙間にリフを入れたり、強弱をつけたり、歌詞の意味も理解して弾かなくてはならないんですよね。

さすがに中学生時代には、そんなのまだ無理でした。
覚えたてのギターコード押さえるに必死だし。
他の音を聴く余裕なんて無かったです。

でも、1人で弾き語りをする時も、誰かに伴奏をしてあげる時も、
楽しいんですよね。

中学生で初めてバンド組んだ時も楽しかったなあ〜。

お金も無いから、スタジオ練習なんてしないです。

友達の家に集まって爆音で練習してました。
(山の中の一軒家じゃないですよ、東京の住宅街です。今じゃありえないですよね)

話を戻して、

アンサンブル。

つまり、他の人の音を聴いて合わせる事。

これはとても大切な事です。

サビで歌のハモリを付けて歌ってあげるといった場合も、
メインの歌い方やブレスのタイミングを合わせたり、
音符の長さや、切るタイミングをそろえたり。

弾き語りだと1人で好きに出来る事も、

相手の顔を見ながらそのタイミング揃えたりという事を考えなくてはなりません。

大変だけど楽しい。

いつもカラオケで歌う同じ曲なのに、生のピアノ伴奏で歌うと、イントロやエンディングをちょっと変えてみたりとか、弾く人によってニュアンスが違ったりして、なんだか、自分だけのオリジナリティをちょっと感じたり、

それを聴いて、歌い方も変えてみたり、弾き方も変えてみたり、

とっても新鮮だったりしますよね。


市販のカラオケで、同じ様にそのまま歌うだけじゃもったいないので、

弾き語りで歌てみる。
誰かに伴奏してもらって歌う。
誰かの歌を伴奏してあげる。
いろんな人とコラボする。

音楽は、沢山の楽しみ方がありますね。


僕は、昔から、伴奏をしてあげることが好きだったみたいです。

目立ちたがりやのくせに、ステージの中央に立つよりも、
1歩下がった隣でピアノを弾いて伴奏したりコーラスをつけてあげたりする役の方が、何故か気軽に生き生きと出来ました。

そして、それを、ミュージシャンとして、
多くのアーティストの方を伴奏やアレンジでサポートをしてあげるという仕事に繋がりました。

主役の性格じゃなくて、どちらかというと、隣で支える脇役、という性格によるのでしょうかね。

確かに、主役の性格なら、スポットライトがあたるメインのヴォーカリストを目指して、車はオープンカーに乗っていたかもですね。


前回のブログ記事の様に、

ピアノ弾き語りで主役で目立ちたい人も、

主役はちょっと恥ずかしいけど、誰かの為に伴奏してあげる事とかならやってみたいな、

と思う方も。


「やってみたい事」とか、
ぜひ、体験レッスンに参加して、なんでも相談にきてください。

ピアノも歌もやった事無いけど、でも、
これから、ちょっとだけ、はじめてみようかなという方、大歓迎ですよ。


つ・づ・く・・・。














 

(2014年12月11日(木) 13:50)

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この記事を書いたコーチ

ドリカム他、100以上のアーティストと共演!CMやTVにも楽曲を提供

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