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平仮名の文章・・・「う」「か」横線からのまわすところをスムーズに書けるようにしていきましょう。横線の長さも、長短に関係なく次が上手くいくようになると楽に書けるようになったということです。楽に書けるようにしましょう。
「は」「ま」「よ」「ほ」同じまわすのでも、横に縦線があると書きづらくなるのは、心理的なものが影響してくるということです。
そういうところから、字を見ると心理的なものも読み取れるということもわかってくると思うと字ってすごいですよね。
このレッスンノートを書いたコーチ

美文字への近道伝授。あなたの個性を活かす最初の一筆をサポート

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旧字体・・・新しい字も出てきましたが、それも楽しめますね。 写真館等の旧字体が感覚として入っていると、映画などで過去を振り返るシーンなどで、字を見ただけで過去のシーンだなと受け取ることができたり、字からすごいことが分かるきっかけを掴んだりと、世界が広がっていきますよ。

平仮名は、連綿で受験しましょう。 基本的な書き方でも、連綿でもいいのですが、字の柔らかさを表現したいときは、連綿の練習が効果的です。 連綿の練習をするときの注意は必ず、基礎基本が崩れないこと。 次回から連綿に入ります。

第5問。問題文に、自由にわくの大きさや、縦横の割合などを考え、鉛筆で外枠を囲った体裁のよい形に仕上げなさいとあります。この問題は、外わくと内容を見て、上下や左右の余白の取り方、外わくに対する字の大きさや位置を見る問題だから、外わくがないと最低の点になりますよ。 ご注意くださいね。

粘葉本和漢朗詠集が基本の古筆ですよ。 8問は、古筆を読む基本的、基礎的な力を見るので、平易で分かりやすい、写真版もはっきり見えるところから出されることが多いですよ。

1級というととても難しく感じるかもしれませんが、これまでの級をいかに確実に勉強してきたかだけですから大丈夫ですよ。 ただ、遊びなどの誘惑に負けて、レッスンの受講の感覚が空くと合格する日は遠のいていくということはお忘れなく。

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