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字が苦手!な方が、字のコンプレックスを克服するまで

既に長らくサイタのペン習字コーチをやらせていただいておりますが、
ブログの更新が2回目・・・
久しぶりに更新してみたいと思います^^


多くの生徒さんを指導させていただいている中で、生徒さんから、

「自分に自信が持てました。」
「字を書くのが前よりもコンプレックスではなくなりました。」
「人から、字上手だね、と言われました!!」

というお言葉を聞く機会も少なくありません。
コーチ業をしている私にとって冥利に尽きるお言葉です。

今回は、字にコンプレックスをお持ちの方々がどんな経緯でそれを克服していくのか、そんなお話をつらつら書いてみたいと思います^^


私のところにお越しになる生徒さんは、
「昔から字がコンプレックス」
「人前で書くのが恥ずかしくてたまらない」
「癖字をなんとかしたい・・」
という方が多い傾向にあります。

(もちろん、初めから字が大好きでもっと上手くなりたい!という方もいらっしゃいますが)

これは実際に生徒さんがおっしゃっていたことですが、
「市販のテキストでは字のポイントがよく分からず、全然上達しない」
「一人だと、根気がなくて3ページも続かない」
「かと言ってグループ講座で【先生1 対 生徒複数】では自分の字が他の人に見られるのが恥ずかしいし、聞きたいことも聞けない・・・」
ということがあって、マンツーマンレッスンに申し込むに至るという、共通経緯があるようです。

私のレッスンは特別なカリキュラムを組んでいません。
生徒さんのクセやレベルやご希望に応じて、オーダーメイドにレッスンを進めていきます。
(特別なご希望がない場合は、お名前の練習と宛名書きから入っていただくことが多いです)

大まかには下記のことを、さまざまな角度からアドバイスし、実践していただきます。

・自分の字にどんなクセがあるのか
・「きれいに見える字」とはどういうことなのか
・ペンの持ち方、動かし方
・線の引き方、姿勢、紙を置く場所
・効果的・効率的な練習方法

また基本的に、マス目や罫線のあるノートを許しません(笑)

「曲がらずにまっすぐ書ける」ということがどれほど「きれいな字」に影響しているかご存じでしょうか。
しかし、字が苦手な人ほど、まっすぐ書けないことも多いもの。
これは直るまで私はかなり口酸っぱく言います^^;

で、その結果、練習してそれが直らなかった人はこれまでに一人もいないのです!

“きれいな字”というのは一字の問題ではない!のです。
一字のバランスももちろん大切ですが、紙面全体のバランスが取れていなければ意味がないと言っても過言ではないのです。

それができるようになるには、言ってしまえば「練習あるのみ!」なのですが、私は苦手な人ほど、誰かに見てもらうものを書くことをおすすめしています。

例えば、年賀状や暑中見舞いなどを送ったり、お取引先様にお礼のお手紙を出してみること。
そういう習慣がなかったとしても、「人に見せるなんて自信ない・・・」と思っても、とにかく良い機会だと思ってやってみること。

実際に年賀状シーズンは皆さん躍起になって練習するので、上達スピードも上がるというものです。
今年は生徒さんからたくさんの手書き年賀状をいただき、私も感動したものです。

何のために字が上手くなりたいのか。
それに立ち返ってみると、おそらく皆さんの心の中には多かれ少なかれ、また意識的にも無意識にも「人に良い印象を持ってもらいたい」というのはあるのだと思います。
自己満足も良いけれど、

人から「字が上手いですね」なんて褒められたら、何はともあれ嬉しいじゃないですか^^
ましてやコンプレックスに思っていたことで褒められるなんて!
褒められないまでも、手書きのお便りをもらって嫌な気分になる方はいないでしょうし、きっと相手方にも喜んでいただけます。

もちろん、そこに至るまでの過程は全力でアドバイスします。
やはりたくさん練習していただきたいので、練習方法やモチベーションの保ち方までアドバイスします。

基礎的なところはひと通りやって、そんなこんなで、生徒さんは言わば「作品」とも呼べるものを必死で書くことになり、いっぱい失敗して、いっぱい気付いて、だんだん上達していくのです。

そして、その「作品」で練習していない字を書いても前より自然と良くなっていくのです。
線の引き方や空間バランス力が上がっているからです。

その頃には「字を書くのが楽しくなってきた」とおっしゃる方もいます^^
そうなればもうコンプレックスはとうに克服、字を書くことが趣味になっているとも言えるかもしれません。



いかがでしたでしょうか。
ものすごく長文になってしまいましてごめんなさい(笑)
何年か分の生徒さんとのやりとりを思い出していたら、止まらなくなってしまいました。

人には誰しもコンプレックスがあると思います。
もし字がそうだと思っている場合は、きっと克服することができると思います。
そしたら、今よりも成長できた自分に出会えて、人生も豊かになるのではないでしょうか^^


最後に、ある25歳の男性生徒さんの名言を。

「それまでの自分の字と比べて上手くなりすぎて、自分で書いたメモだと気づかないことがありました。自分の名前も最後に書いてあるんですけどね(笑)」

 

(2017年6月24日(土) 1:33)
この記事を書いたコーチ

癖字を直したい、美しく署名したい方必見!新しい趣味を見つけたい方もぜひ

愉咲ペン習字教室
竹内恵美子 (ペン習字・ボールペン字)

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