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つい目が吸い寄せられてしまう。。。

本日、画像はなしですが。。。

もうすぐ終わってしまうNHKの朝の連続ドラマ「花子とアン」。

村岡花子の半生と「赤毛のアン」の物語がドッキングした不思議な内容です。

花子と蓮子が親友だったり(アンとダイアンの関係)、花子がワインで酔っ払ってしまったり。。。
どんなに蓮子に「薬」と言われても、初めてワインを3杯飲めば、さすがに気づきそうなもんですけど(笑)。

そんな中で、花子自身の翻訳の仕事は、震災あり、戦争ありでドンドン進んでいく訳ですが、テレビの画面に時々、大きく映し出され、思わず「ジ~ッ」と見つめてしまうのが、花子の手書きの原稿です。

そこに書かれた手書きの文字が、そりゃ、もう美しいのなんの~って感じです♪

昔の職業婦人は、みなさん、あんなに綺麗な文字をお書きになっていたんでしょうか???

ふと、そんなことを考えていたら、最近始めたフェイスブックで、大学時代の友人が「銀座の教文館」に行き、花子の書いた原稿を見てきたとの投稿がありました。

おぉ、実際に見てくるなんてさすがだわっ!!と思いながら、早速、コメントで当の友人に突っ込んでみたところ、花子さん、実際には常に締め切りに追われていたので、高速筆記(速記)で書いていたようなんです(苦笑)。

確かに、朝から速記の原稿を見せられても絵にならないけど。。。

まぁ、実際にはそんなもんでしょうね~。

それでも、テレビ画面で花子が書いているという設定の文字を見ると、やっぱり綺麗だな~と、つい見入ってしまいます。

 

(2014年8月12日(火) 13:40)

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この記事を書いたコーチ

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高山明子 (ペン習字・ボールペン字)

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