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幾何学製図思考の折り紙

折り紙は世界的に知られてきており、海外でも折り紙についての話が出てきます。折り紙の各国クラブ事務局は沢山増えています。日本の折り紙文化の平和外交です。

すこし話はそら・宇宙と折り紙のことになります。

宇宙で活躍する数多くの観測機は太陽のエネルギーで作動する物が多く、ソーラパネルは欠かすことができない重要な物ですが、そのサーラパネル打ち上げられる時には「折り紙状態」で宇宙に出てからパネル状態に広げられる。折り紙の仕組みが使われているのです。

大学の中にも幾何学の分野で折り紙の構造が創り出されております。コンピューターを使った造形解析する学問として発展してきております。ましてや3Dの時代には好都合の分野です。

解析すなわち製図することは思考回路のプロセスで、折り紙解説書の「谷折り」「山折り」各線の手順を図面化したものです。

折りながら形を思考する方法と製図から形を思考する方法論の違いですが、どちらも実験的思考体験の結果を導き出し完成を見る。コンピューター解析の場合には実際に折り手順に当てはまらない物もあります。

さておき、製図されて出来上がった折り紙のいくつかをご紹介します。
立体造形折り紙と平面折り紙の写真をご覧ください。

折りによっていくつもの折りパターンデザインがあります。中の写真は裏表・リバーシブルで見られる折りで両面デザインが見られる立体造形作品・ランプシェード。幾何学線の「谷線」「山線」の繰り返しで創られるデザインです。

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(2015年2月7日(土) 14:51)

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この記事を書いたコーチ

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