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光る和紙の淡光紙で折る折り鶴

世界で始めての光る和紙が淡光紙

半世紀の夢を完成させた和紙は 自然のエネルギーを和紙の中で発光する光りの色を観ることができる

その和紙で 「1日1鶴を折る」 その方の思いは如何様なものか、その方のことを思いめぐらせた。

自身のこと家族のことなどが苦悩が背景に考えられた。

折ることに「祈りをささげる」ような思いで 毎日1羽の折鶴を折り続ける。

私の昔の 幼い頃に 毎年千羽鶴を折り施設に贈った事にも繋がるような その方の想いが感じられる。 思い念ずるその気持ちを「折り鶴」に託すのは、日本固有の文化。

その日本の折り紙文化に新しい機能を付加する夢をみたのが「光る和紙」であり 「淡光紙」が生まれた。

その方に「心の光り」を灯した。

「 夜、 両手に折り鶴を 天に向かって 捧げる自分があった」とその方は 伝えてきた。

「北の国の夜空に 折り鶴 の淡いブルーの光りが 舞っていた」と言う。

光る和紙の淡光紙で折る折り鶴

(2014年11月16日(日) 11:06)

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この記事を書いたコーチ

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