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想像・工夫の容を観て 感性を知る

1枚の「淡光紙」を折り、球体を作った方(大阪)からの便り。

「淡光紙」を折る前に、別紙で試作をしてから作ってみました。
37センチx12センチ用紙、ピッチ1センチ、1:5 で折り線を 入れ、緊張とドキドキの折込みで立ち上がった紙を寄せ合わせ、両端と上下の開口部を速乾性ボンドで接着、完成!
径10センチ 高さ8.5センチの容になった。別紙紙と「淡光紙」の違いに感動した!
なぜ「淡光紙」なのか?の疑問が解けた。
私なりの違いの感想。 折れ線を綺麗に引けたことの大きな違いと折れ線の感じが違うこと。
そして決定的違いは、紙が発光してくれることで折られた球体に時間を忘れて観れたこと。
・・・・・・・

 「最初の折り」には、とても緊張が走ると思います。そこで、別紙で折ってから「淡光紙」で折ってみたことで 作られた作品の違いが知っていただいたことは、全く予想もしなかったことですが とても私の方が嬉しくなりました。 紙の違いを 伝えていたつもりでしたが、「十分には理解し難いことの説明をしていたのか」と反省を致しました。 いつものことで、慣れになっており軽い説明に名ていたのかもしれないと・・・。

 作られた作品の折り紙から、「時間を忘れて見入っていた」たと言うことは 十分に「淡光紙」を使う意味を理解していただいたことと 私の方が嬉しくなりました。
 線引きの紙の大きさから、10センチほどの球体になる変化を知っていただくと 新しい大きさの創造が楽しくなると思います。

想像・工夫の容を観て 感性を知る

(2014年9月7日(日) 15:20)

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この記事を書いたコーチ

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