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福岡から京都に・・・淡光紙を探しに

福岡から 「光る和紙」を探しに京都に来られた。 

HPを見て 京プリーツ折を試みたそうです。 和服が似合いそうな女性は、大きなバッグから「プリーツ折りしたもの」を取り出して見せてくれた。 地元で作られた和紙を使ったプリーツ折り、京都あるいは岐阜や福井の和紙で折ったものと同じように 稜線が少し甘い感じがする。

時間と共に 湿度に影響してどうしても 稜線が崩れてくるのは、和紙の特性であります。

「淡光紙」は、和紙の素材にこだわり 稜線が綺麗にのこる配合設計になっております。

その女性は、折られた紙がどのように光るのかと想像しながら 新幹線にゆられて来たと言う。

HPで見つけた「光心堂」で 「淡光紙」は直販している。 京都の和紙販売店で「光心堂」を尋ねたが、数件の後に教えてくれた和紙専門店があったという。  「光心堂」に直接、Hp等でご連絡をくれたらよかたのに・・・・・と思いながらも、申し訳ないような気持ちになった。

今のところ、「光心堂」直販でしか「淡光紙」は販売をしておりません。

とくに 京プリーツ折りの特徴を表現するには、和紙の折り目が残ることが必要なのです。

お越しになった福岡の女性のものと 淡光紙で折ったものを比べたときに、表情の違いが判りました。

京プリーツ折りは「折りの稜線」が 命なのです。

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(2014年8月6日(水) 4:02)

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