サイタ趣味の習い事言葉/文章講座小説愛知 小説指南 レッスンノート

小説指南レッスンノート(3ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

トリックについて
本日は、構想中のミステリのトリックについて色々お話ししました。 本格的なミステリ談義で思わず楽しんでしまいました。
キャラの成長
原稿を拝読しました。 章が進むにつれて、キャラが深まる、そしてエピソードが生まれる、そんな実感を持ちました。 文章の語りが実に自然体な感じになり読んでいて安定感を感じます。 次章への誘いま...
長編作家への道
構想中の長編作品をヒアリングしました。 社会と歴史を捉える確たる視点は、長編を書く上で重要なポイント。 ただ読者に対して啓蒙的になったり押し付けになってはエンタメとして残念です。 説得する...
人物造形は他者との関わりで描く
原稿拝読しました。 軽妙な独白で語られますが、それだけに読者が置き去りの感もあり。 他者と関わりを描写しつつ本人を描いたり、技術点アドバイスと同時に物語を組み立てるキャラ配置などいろいろお話...
回想と現実を描く
現実の会話の中で、同じ人物との過去を回想するシーン。読者の混乱を回避しつつ、スムースに現実と過去を描く方法のアドバイスなど。 語り手の視点である人物を描写しつつ、同時に語り手の人物も描写してい...
言外の気持ちを語るサブテキスト
登場人物の直接語らない気持ちを読者に伝えるサブテキストについて。また、人物の対比的配置でキャラを際立たせると言ったアドバイス。 表現のアイデアなどのお話をしました。 当初より高いステージの指...
「語り口」の魅力を活かすには
原稿を拝読いたしました。 病気をきっかけとして過去と現在に思いを馳せる深刻になりがちな物語をミュージシャンらしい軽やかさで語る。 軽妙でリズミカルな語り口はやや暴走気味だが悪くない。 ただ...
書きながらの気づき
原稿拝読。 現在と回想とを往復するシーンの難しさについて話し合いました。 同じ人物との関係性の進展具合などを、当時と現在の会話の言葉使いの違いなどで読者に伝えるなどアドバイス。 書きながら...
作家の目線は客観視
体験を基にした作品のプロットやイメージを拝読。 恋愛を通して、自己と他者との距離の取り方や関係性に目覚めていく的な、人間を描けそう。 また自分の体験を描くときは、カッコをつけずに正直に弱さや...
物語の着想から執筆まで
お疲れ様でした。 今回は小説を書くという作業の概要をお話ししました。 職業人としての体験は、小説ネタの宝庫です。 その体験を作品にする作家的な目線を養うと、コミュニケーション能力の向上にも...

小説指南のレッスンノート ・・・計127件

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