趣味の習い事言葉/文章講座小説愛知 小説指南 レッスンノート

小説指南レッスンノート(2ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

読み直して感じた違和感
自分で原稿を読み直して感じた違和感について解説しました。 会話の処理や、読んだ時のつかえなど、慣れたからこそ感じられる違和感で、一つステージ上がりましたね。 書いていくことで急速に進化すると...
描写と説明の匙加減
今回は趣向を変えて、講師の文章でリライトしたものと比較して見ました。 描写で客観的に語ることと、主人公に目線で説明することの違いなどを説明。 主人公目線の説明は、主人公自身の内面の描写である...
等身大のキャラクターで書く
等身大の自分を語り手にして作品を書いてみようとご提案した。 そうすることで、キャラクターの気持ちに嘘がなく、「語り」に徹した練習ができるから。 今までのレッスンでの指導やアドバイスの内容を参...
曖昧な表現
作者の脳内で固まっていない状態で文章化したために「曖昧」になっている部分を指摘。読者の想像に任せていい部分と、そうでない部分のさじ加減などをお話ししました。 また、文章の「語り口」についてアド...
人物の気持ちがリアルに伝わる
原稿を拝読しました。少女時代の家族と自分との距離、気持ちがリアルに伝わる描写力に感心しました。 シナリオを学んできたので、描写の加減が不安とのことですが、自信を持って大丈夫。 ただ絶望感で終...
地の文と会話にコントラストをつける
本日は、拝読した作品をもとにアドバイスしました。 書きながらゴールポイントが変わってくることを気にしれていましたが、登場人物と同様、作者も書き進めながら成長しています。気にせず書き上げてみまし...
単なる描写で終わらせない
お疲れ様。本日は、情景や状況の描写を説明的な内容に留めず、同時に登場人物のキャラやイメージ、心情などを気づかせたりするというアドバイスをしました。 また、シーンを考えるときに、「森」という単語...
作品の構成に関して
お疲れ様でした。文章の平易でリズムが的確なのは、司会などの経験が生きているのだと思います。 ストーリーの中で、主人公の心情の変化だけでなく、彼女が見つめる人物の変化も、うっすらと読者に伝わるよ...
プロット拝見
体験を基にした文学作品と、アイディアで勝負するSF作品を拝見。 どちらも面白いので並行してみることをご提案しました。 SF作品の方は、主人公と同じ職場で同じ仕事をする別のタイプのキャラを設定...
表現の工夫
今回は、同じ形容詞、同じ動詞が、繰り返されてしまうとくどくなる、現在形と過去形をどう使い分けるか、など文章表現のコツなどをアドバイスしました。 何度も読み返すことで、しっかり読者に伝わっている...

小説指南のレッスンノート ・・・計76件

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