サイタ趣味の習い事言葉/文章講座小説 愛知 小説指南 レッスンノート 体験を小説化すること

体験を小説化すること

小説書き方講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

お疲れ様でした。
体験を作品化する方法など、コーチの実体験をもとにアドバイスしました。
お話では言及できませんでしたが、私は体験を作品化する事で、心の中にわだかまる不安や怒りや焦りなどの気持ちを可視化する事ができ、「ちっぽけな事だったな」と笑い飛ばせる事が出来ました。
小説という形で言語化することは、客観視のいい方法です。
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原稿内の主入れ部分ですが、単に「裂けた」だけでなく、もう少し生々しく描写した方がいいだろうと思いました。 また、アイデアを提案。

原稿拝読してアドバイスいたしました。 一人称での語りに三人称的な描写が混在する違和感について。また複数の人物の多視点による描写の方法などお話しました。 試行錯誤する価値のあるテーマです。

原稿拝読しました。 限られた文章量の中で読者に伝える情報量を増やすという話、描写密度のさじ加減などのお話をしました。 同アイデアでの長編も面白いかもと感じました。

大きく加筆された原稿を拝読。 誰もが心に秘めている他者、自己に対する嫌悪や忌避感と、折り合いをつけていく主人公の心に共感。 作者がそういったポジティブな視線を獲得していることが嬉しい。ああ、私と同じだと。 繊細だから傷つきやすいが、だからこそ強くなれる。

お疲れ様でした。原稿拝読して若干のアドバイスをしました。 作家の独自性について考えました。 小説家にとっては、通常の人が抱く自己嫌悪や劣等感なども、独自性の源なのかもしれない。また、そういったポジティブな開き直りが、人生においていい影響を与えているのかもしれないと思いました。

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