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小説指南 スクールブログ(6ページ目)

好きな作品を精読する
 好きな作家の好きな作品を精読することで、思わぬ発見をすることがある。私の体験をお話ししよう。  私の好きな作品に笹沢佐保の「木枯らし紋次郎」というシリーズがある。読者として作品...
(12月3日(水) 23:53)
作品ごとに挑戦する課題を設定しよう
 今回は、作品を書く上での目標設定について。  私が初めて小説を書いたのは23歳の時である。それまではマンガを描いていた。絵でストーリーを語っていたわけで、私にとっては、言葉でストー...
(11月29日(土) 22:50)
作品の中に象徴を入れる
 今回は作劇におけるテクニックの一つとして、「象徴となるものを入れる」ということを説明しよう。  最初に例に上げるのは、映画「リトル・ミス・サンシャイン」。これは、2006年のアメリ...
(11月24日(月) 12:42)
作品に新機軸を盛り込む
 小説を発想するとき、過去の作品、自分の好きな作品から影響を受けることが多い。むしろ大半がそれかもしれない。  しかし、それが模倣や剽窃ではなくオリジナル作品として成立するためには、...
(11月16日(日) 12:49)
実験的でユニークな作品集「今度、死ぬことになった」
 この作品集の作者・弾射音さんは、私の作家修行仲間で、表題作が執筆された当時は会社の就業後に近くの喫茶店で合流しては、お互いに作品の感想や、構想中の作品について時間を忘れて語り合ったも...
(11月9日(日) 17:07)
人間を描くとは
 小説を書き始めて最初の頃は、おもしろいストーリー、新奇で斬新な物語の舞台や世界観などにこだわっていた。誰も考えたことがない、誰も読んだことのない作品が書きたいわけである。  何作か...
(11月3日(月) 10:41)
ハードボイルドというスタイル
 以前もこのブログで触れたが、昔書いたハードボイルドミステリーをリメイクしている。  小さな広告会社の新人営業マンだった26歳の頃に、背伸びして書いた作品を全面的に書き直しているわけ...
(10月26日(日) 11:37)
昔の原稿を読んで気づいたこと
 小説を書き始めて最初の5年間ほど、私は原稿用紙に書いていた。まだ、パソコンはおろかワープロ専用機すら登場していなかったからである。当然、そのころの作品はデジタルデータではない。読み返...
(10月11日(土) 11:43)
アクションシーンの描写について考えた
 私は少林寺拳法を修行した経験があるので、映画やドラマといった映像作品でもアクションが大好きである。ブルース・リーによって世界の映画シーンでアクションが革命的に変わっていくのをリアルタ...
(9月25日(木) 23:10)
作品集発売!9/22まで無料ダウンロードキャンペーン実施中。
AmazonのKindleストアでの私の作品集の第三弾がアップされました。 今回は、90年代前半から2000年代前半にかけての、いわゆる「奇妙な味わい」系の作品です。 内容紹介...
(9月17日(水) 22:00)

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このブログを書いたコーチ

ブログ10万人訪問、著書の受賞歴あり!小説作りの楽しさを伝授します

小説指南
栗林元 (小説)

名古屋・金山・鶴舞・大曽根・勝川・高蔵寺・岐阜・犬山・小牧・田県神社前・平安通・黒川...

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