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趣味の習い事言葉/文章講座小説愛知 小説指南スクールブログ 4ページ目

小説指南 スクールブログ(4ページ目)

意識化するということ
 スポーツや武芸の修行において重要なことに「意識化」ということがある。ごく普通に行う動きをあえて意識して行うことだ。空手の型や、少林寺拳法の法形なども体の動きを意識化するためのメソッド...
(8月5日(水) 12:23)
自分の成長に連れて文体は変わる
 先日のレッスンで生徒さんから作品の途中で文体を変えようかと思うと相談された。  もともとライトノベルを志向されていたのだが、現在書いている物語はご本人の抱えて克服してきた悩み思...
(7月31日(金) 11:00)
人物造形(悪役編)
 先日のレッスンで、「悪役、敵役、嫌な奴」などがうまく作れない、うまく書けないという相談を受けた。  作品内のどのようなキャラクターも、実際はすべて作家の心の延長線上である。 ...
(7月22日(水) 13:05)
キャラクターの造形とは行動原理を決めること
 物語内でのキャラクター(登場人物)の違いをどう描くのか、という質問をいただいた。今までも「会話の描写」などで少し触れたが、物語における各キャラクターの造形などについて考えてみよう。 ...
(7月15日(水) 17:16)
物語には「緩急」が必要
 ここ数日、二人の生徒さんのレッスンで同じ指摘をした。  まず一人目。活劇シーンに入ってから、駆け足で物語が続くのだが、大量に人が死んでいき、読者の心に「また死ぬの?」といった「...
(7月11日(土) 23:03)
「マッド・マックス・怒りのデスロード」に見る作品の同時代性とは
 「マッド・マックス」シリーズは一九七九年の第一作から一九八五年の第三作まで、近未来の荒廃した地球を舞台にカーアクションを中心にすえた活劇映画である。特に第二作は、「モヒカン頭の暴走族...
(6月30日(火) 19:29)
小説もまた話芸なり
 芸人・又吉直樹さんの「火花」を読了。久しぶりにしっかりした職業小説を読んで満足した。作品は正統派の小説で、感心したのはしっかりとした描写力だ。  冒頭、熱海の花火大会のイベント...
(6月27日(土) 16:17)
そのイメージは、ちゃんと読者に伝わっているか
 自分の若い頃を振り返って思い出すのは、意図せずに出てしまう「あいまいな表現」である。 例 場末のマンション  この場末のマンション、自分では歓楽街に隣接して、高級そうな外...
(6月2日(火) 11:21)
BLOGを活かす
 私は2004年から「読書記録゛(どくしょきろぐ)」というBLOGを続けている。  昨今ではLINEやFaceBookなどのソーシャルメディアが主流で、BLOGを書かれている人は一頃...
(5月18日(月) 21:17)
導入部で読者の気持ちをつかむ
 小説を書き進めていく上で避けて通れないのが、導入部における各種情報の提示だ。各種情報とは以下のようなものである。 1・主人公について。 2・舞台となる場所、季節、土地柄など。...
(5月11日(月) 11:26)

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このブログを書いたコーチ

ブログ10万人訪問、著書の受賞歴あり!小説作りの楽しさを伝授します

小説指南
栗林元 (小説)

名古屋・金山・鶴舞・大曽根・勝川・高蔵寺・岐阜・犬山・小牧・田県神社前・平安通・黒川...

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