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書き急いでしまうこと
 小説を書いていて、もうすぐラストだというところまで来ると、とりあえずゴールにたどり着くために「書き急いでしまう」ときがある。  今書いている作品でちょうどいいケースがあったので、そ...
(10月19日(水) 9:36)
志賀直哉の「雨蛙」を読んで
 今回は、作品の感想文を書いてみた。文豪・志賀直哉の「雨蛙」という作品である。ストーリーは、文学趣味の若い亭主・賛次郎がその興味のない妻に文学趣味の会合に参加させて、不良作家からひどい...
(10月5日(水) 12:20)
読者目線、キャラクター目線を忘れない
 作家は物語の必要に応じて情景を描写していく。アニメーターが背景を描くようなものだが、そこにも巧い下手はある。よくやってしまうのが作家都合で描写してしまうということ。 例文を作って...
(10月5日(水) 12:13)
構想倒れ
 先日WEB系の仕事をしている長女と話したときのこと。  RPGゲームを作るツール(アスキーから出ていたツクールみたいなものか)があり、ゲームを作りたいアマチュアがゲームを作ってネッ...
(9月6日(火) 21:21)
書き直しは躊躇せず
 みなさんは小説を書いていく上で、どの程度の書き直しをしているだろうか。  特に長い作品を書いている途中で、作品を書き直したくなることがある。それは必ず筆が止まったときや、物語後...
(6月29日(水) 21:03)
読者の脳裏にイメージを刻む
 以前から「説明するな描写せよ」と言っていますが、それが何故なのかを考えてみた。  これは、言い換えれば「説明と描写のさじ加減」ということである。  「説明」の長所は、複雑なことを...
(5月18日(水) 18:57)
「語り口」の「緩急」
 小説に限らず「ストーリー」のあるコンテンツには、「緩急」が必要である。次が気になる、ページを手繰るのももどかしい、読者にそんな気持ちにさせるために昔から色々なことを教えられる。  ...
(4月10日(日) 17:25)
推敲のポイントとは
 小説や詩など、原稿を書くことを習ったりする場合、「もっと推敲してください」などと指摘されることがあるだろう。そもそも、推敲とはどの程度、そしてどのようにすればいいのだろうか? ...
(3月31日(木) 9:18)
「教える力」とは
 スポーツのコーチや、職業の技などを教えるのには巧い下手がある。また名選手必ずしも名コーチならずなどとも言われる。  「教える力」とはいったい何なのか?  スポーツや武道などで...
(3月24日(木) 9:01)
会話の魔術
 常々、小説は「話芸」であると言っているが、そう思ったきっかけは、苦情電話処理の仕事をするようになってからである。  私は作家としての知名度はほぼ皆無。長年のブログの読者ぐらいしか買...
(3月15日(火) 20:55)

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栗林元 (小説)

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