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小説家になれる可能性

よく体験レッスン等で小説家になれる可能性を聞かれるのですが、キッパリ「○%」という数字が出てくるのなら、むしろ私が知りたいです(笑)
小説家としての技術やデビューする為のテクニックは答えられるものの、可能性については…。
数学のように決まった答えがある訳でもないですし、登竜門たる新人賞もデビューは確実に出来ますが、その後の事は分かりませんし…。
――などと言うと無責任のようですが実際、運が全てなのですよね。
まあ、でも。
私自身、デビュー前は散々“このまま小説家を目指して良いものなのか?”、“見込みもないならスッパリと諦めた方が…”と悩みましたから、質問する気持ちはよく分かるのです…が。
今度は逆に、ハッキリと即答出来ないということが分かってしまい。
なので、とにかく続けるしかないと思います。
どういう形であれ、周りから何と言わようと書くしかないと。
小説に限らず他の事でもいえる事だと思いますが、続けること・好きでい続けることが一番大切で一番難しいことだと思うのです。
そうすれば(続けている限り)可能性はゼロではないと。
昔から“好きこそ物の上手なれ”ともいいますし。

 

(2018年7月12日(木) 9:13)

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