サイタ趣味の習い事言葉/文章講座小説東京 初心者でも書ける プロ指導の小説講座 スクールブログ 【♪今日のレッ...

【♪今日のレッスン♪】書き上げることのむずかしさ。

本日のレッスン生の方は、一次選考等も通過したこともあり、何作か小説も書きあげたことのある方でした。

小説を書こうとしているなら、最後まで書きあげるのなんかあたりまえじゃないか、と思うかもしれませんが、実は小説家志望の人が最初につまずきやすいのは、この「書きあげる」ということなのです。

途中まではかけたけど、最後までいかない、という人は意外と多く、そういう場合、まず書き上げる力を一緒に鍛えます。

今回のレッスン生の方は、書きあげる力をしっかりと持っている方でしたので、今後が楽しみです♪


まず書きあげること。

そこから、自分の個性を見つけたり、文章の整理の仕方を検討したり、キャラクターの性格分析等ができるようになっていきます♪

レッスン生のみなさん、次回も私と一緒にがんばっていきましょうね♪



~小説を書きたい、ライターになりたい方へ~

小説を書いてみたい人、ライターになりたい人、初心者からプロの方まで指導できます。
気になっている方、ぜひ当小説講座にお申し込みください♪
一緒に楽しく、プロを目指しましょう♪

 

(2018年4月17日(火) 0:15)

次の記事

この記事を書いたコーチ

様々なジャンルの小説編集歴5年!文章を仕事にしたい方必見のコーチ

新着記事

小説を書きたい!という人向けの私のレッスン、まず物語を書き始める前に、プロットを作ってもらうことになっています。 プロットとは、小説を書く際の骨組み、設計図のようなもの。 生徒さんから「完成しました!」と持ってきてもらったプロット、私の方でOKを出したりNGを出したりするのですが、...

ここ最近、レッスンが多く、ブログを書く時間がなかなかありませんでした。 ので、レッスンを受ける生徒さんに共通して引っかかっていた問題について書こうと思います。 きちんと書き上げられているように一見見えるのだけれど、どうにも面白さが少ないような…?と生徒さん自身が首をひねっている物語...

今日のレッスンは、プロットに必要な設定を細かく書いてくる、という宿題の添削でした。 小説を書き始めるにあたって、これらの設定はかかせません。 実際に小説を書く時間よりも時間がかかることも。かなり時間がかかる作業です。 そのため、プロットの設定を宿題として出されても、最初から完璧に...

すこし時間がたってしまいましたが、先日もレッスンがありました。 今回レッスンされた方は、あまり詳しくは書きませんが、既に本を何冊か出されており、脚本、小説ともにかなりの実力者、私からみても、文句なしに面白いお話を書く方でした。 これほどの力量で、どうして習いに来たのですか? とい...

今日は、ライトノベルで受賞を目指したい、という方の初レッスンでした。 今まで5作ほど長編を書ききった実績があり、執筆力は高いと感じました。 惜しいのが、主人公の動機があまり「熱くない」ことです。 動機の熱さ、強さがないことで、物語が進みにくくなっているのですよね。 動機の強さ、...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、小説レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ