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小説もレポートも

こんにちは。
わくわく文章教室のナカエです。

小説を書くと言うと、ものすごく大変な作業のような気がして、
少し引いてしまう方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、小説のような長い物語を書くには、それなりの下準備が必要で、
書き出す前に丹念に資料を当たったり、時には取材に行ったり、
イメージを膨らませたりすることも大切なのですが、

それが終わると、今度は物語の屋台骨、

〝構成を立てる〟ということが重要になってくるのです。

この構成という言葉、聞いてもなかなかピンとくる方は少ないのではないかと思います。けれど、こう言い換えるとどうでしょうか?


「起承転結」

「序破急」

などと。


「あ~! それなら知っているよ」
と思う方が大半なのではないでしょうか。

物語を書くときには、この「起承転結」や「序破急」といった
構成を立てる必要があるのです。

そして、これは何も小説に限ったことではありません。

私達が普段何気なく書いている、文章、
例えば頻繁に提出しなければならないレポート類や読書感想文、
果ては就職活動に必須なエントリーシートに至るまで、
この構成が活かされているのです。


そう考えると、構成というものは、
私達の生活に密着した、非常に重要なものだと言えると思います。


わくわく文章教室では、はじめにこの構成を学んでいただきたいと
思っております。

構成を制する者は、文書をも制す?

なのです。



それでは次回をお楽しみに。





小説もレポートも

(2017年10月4日(水) 11:28)
この記事を書いたコーチ

奥田瑛二監督の脚本アシスタントも!小説~自分史等、文章を書くコツを伝授

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