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行き詰まったときには構想に遡る

先日の小説書き方教室の模様。

今日の受講生は、某文芸誌の新人賞最終選考手前まで残ったことのあるかたです。
新たな応募作をブラッシュアップしていくに当たって、構想に遡って掘り下げていきました。

この作品でどんなことをしたいのかを、質問を重ねることで明確にしていき、それを効果的に形にするための構成と文体を、ディスカッションを重ねながら探しました。

次回は1ヶ月空けて、じっくり書き直したものを提出していただきます。



行き詰まったときには構想に遡る

(2017年1月17日(火) 23:11)

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