全国5万人が受講している「サイタ」

小説書き方講座・教室

小説書き方講座・教室を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事言葉/文章講座小説愛知 小説指南 スクールブログ 自分だけの、ど...

自分だけの、どこでも執筆環境の構築

 私は会社員を続けながら小説を書いてきたので、限られた時間で作品を仕上げていくために、どこでも思い立ったときに原稿を書ける環境が必要だった。

 ワープロの登場する26歳ぐらいまでは、いつもA5のノートを携行してボールペンで書いた下書きを自宅で原稿用紙に清書するスタイルだった。
 ワープロを使うようになって、万年筆と原稿用紙がワープロに変わった。キーボードで小説を書く最初の世代だったと思う。
 やがてMS-DOSのノートPCを携帯するようになり、そこで下書きが紙からデータになった。
 次はWindows95のサブノートPC。さらに携帯に適したWindowsCEのNECモバイルギアで書くようになった。このデバイスが一番便利で使いやすかった。この時期に自分の執筆スタイルが出来上がったように思う。

 現在は、NECモバイルギアと、ほぼ同じようなスタイルのキングジムのポメラDM100を使っている。下書きをテキスト化したものは、自宅のPCからクラウドアプリケーションのEverNoteに新規ノートとしてアップ。
 EverNoteは、iPhoneからもAndroidからもアクセスできるので、新幹線の車中などの出先で原稿の加筆や推敲ができるわけだ。

 また、思いついたことを、iPhone用音声入力アプリ・DragonDictationでテキスト化してアップしておいたり、参考になりそうな情景や建物や人物やスタイルなどの写真を撮ってアップしておいたりと、スマートフォンが大活躍している。

 みなさんも、自分の生活スタイルに合わせて、自分なりの執筆作業環境を構築してほしい。道具やガジェットを吟味して、ああでもないこうでもないと模索するのは、なかなか楽しいものである。
 また、私の場合は、その構築した環境が、原稿執筆作業のモチベーション維持にもつながっているのだ。

自分だけの、どこでも執筆環境の構築

(2014年8月10日(日) 23:28)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ブログ10万人訪問、著書の受賞歴あり!小説作りの楽しさを伝授します

小説指南
栗林元 (小説)

名古屋・金山・鶴舞・大曽根・勝川・高蔵寺・多治見・岐阜・犬山・小牧・田県神社前・平安...

ブログ記事 ページ先頭へ