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出はけの3~5秒で印象は決まる

SHOWやミスコン等で印象を左右するのはパテーションから出てきて3~5秒くらい。
そこでその人の技術や力量などが評価される。

こんばんは、講師の甲斐琴珠です。

今日のタイトルはいつもよりちょっと深く突っ込んでいきます。
特にコンテストやSHOWなどの場合、一番関わってくるものです。

コンテストってたくさんの人数の中から徐々に勝ち抜いていきますよね。
衣装やメイク等は違えどだいたいウォーキングの導線はほとんど皆同じです。
さて、たくさんの人数の中でどうやったら飛びぬけて印象に残り、審査員にアピールができるのでしょうか。

まず「出」
パテーションの中から出てきて、センターでポーズ。
ココ!!
(よくある導線の一例。それ以外でもだいたい3~5秒)
ここでどんな表情だったか、姿勢、ウォーキングの芯やポージングの大きさやメリハリを見ます。

これでだいたい7割の印象が位置付けられます。

そして一通り決められた導線を歩き、「はける手前」
つまりパテーションの中に入るとき!ココ!!
自分は見えていないと思って油断していたら大変!!
お客さんからは実はまだ見えていて、視線が下にしか向いていなかったり背中が丸まっていたり慌てて裏に引っこもうとしたり・・・な姿勢を目撃されてしまうわけです。
これは、SHOWでもコンテストでもそうなのですが、緊張感がとけると背中が丸まったり、お尻が垂れるんです。
恐ろしい話です。笑



そしてランウェイを歩いてきたときの印象はパワーがあるかないかで大きく変わってきます。
パワーというのは「自信」と「笑顔・もしくはその場にあった表情」

自信というものは前回のブログにも書きましたが、何にも勝るその人だけのアクセサリー!
そのアクセサリーがどれだけ大きいのか、どれだけ輝いているのかで印象・インパクトも違うはずです。
そしてそれに関連して「表情」
何より歯を見せて笑うのは大きな武器だと思っています。笑顔は伝染していく力がありますよね。
照れ笑いではなく、自信を持った表情。
それはやはり自分の自信を磨いたからこそ生まれる表情なのかもしれません。


さて、色んなことを言ってきましたが実践としてどう向き合えばいいのか。
・「出はけ」
パテーションから出てくるとき、はけるときはしっかりお客さんや審査員を見ながらはける。
進行方向ではなく、お客さんや審査員を見て出てくる・はける、をするだけでも印象は変わるものです。
それはしっかり板に乗った瞬間からスイッチが入っているという証拠でもあります。
センターについたからスイッチ!ではなく、もっと奥の方から気持ちを作り挑んでいるというメッセージ。

・「表情」
まず自分の顔の長所はどこなのかを気づいてあげる。
もしわからないのであれば友人などに聞いてみても良いかもしれませんね!自分の意見だけでなく周りの意見を取り入れることも気づきの一つです。
そして、女性であればどういうメイクをしたらその長所が引き立つのか研究しましょう!(地道!!でも確実。)
似ている系統のモデルさんや女優さんを参考にするとよりわかりやすいかもしれないですね。
ちなみに私はずーーーっとコンプレックスだった目の形が実は長所だったというパターンでした。
それまで流行りに合わせて一生懸命可愛い系にしたりしていつも違和感・・・でしたが、この目を武器にしたら!となってからはメイクや表情の作り方が180度変わりました。

(もしコンテストで自前でメイクだったら似合うメイク+照明に負けない・でもきつすぎない濃さが必要になるのでそこも要練習です!)

そして毎日鏡で表情の練習!
その時に重要なのが、ウエストくらいから鏡にいれて練習するという事。
なぜかって?
ステージで立つと全身見られるからです。
首から上だけでなく全身を見られるのでしっかり目力を鍛えましょう☆



今回はかなーーり深く突っ込みましたが、まだまだ深いです。
それはレッスンの時にでもお話します^^ノ














出はけの3~5秒で印象は決まる

(2014年7月19日(土) 22:19)

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この記事を書いたコーチ

モデル・カメラマン両方の視点でポージング指導も。日常の立ち姿を美しく!

Kotomi Walking
甲斐琴珠 (モデルウォーキング)

渋谷・代々木・新宿・六本木

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