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人物モデリングについて

今日は人物モデリングについてご紹介します。

人物モデリングでは特に頭部のモデリングは割と大変です。リアル系やアニメ系で造形の考え方も違います。ただ言える事は、リアル系の造形を学ぶとアニメ系への応用が可能です。その逆はかなり辛いと言う事は言えます。詳細はレッスンでお教え出来ると思いますので、ここでは実際に頭部のモデリングをしたものを画像でお見せします。この頭部は造形としてはある程度完成していますし、テクスチャも貼られている状態です。『Blenderでの作業画面』(バックの画像です)では実際のモデルを表示しています。テクスチャの無い画像と比べるとかなり雰囲気が変わる事がおわかり頂けると思います。髪の毛がある正面顔は、3DCGモデルを元にPhotoshopを使って手描きしたものです。これをリファレンス化して実際の3Dモデリングの検討材料にします。頭部では髪の毛も重要になります。どういうヘアースタイルにするのかなどは、このリファレンス画像の段階で検討します。

いかがですか? 自動車(ハードサーフェースモデリングと言います)などと違い、人間(自然物と言う意味でオーガニックモデリンツとも言います)のモデリングと言
うのはあやふやなモノを作ると言う意味で実に奥が深いです。実は完成が見えないのもオーガニックの特徴です。ですので、レッスンではまずはハードサーフェースモデリングで基礎を学んで頂いてからオーガニックへ移行する事をオススメしています。

人物モデリングについて

(2016年4月6日(水) 14:08)

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この記事を書いたコーチ

CM制作会社出身。生粋のプロが表現方法~テクニックまでみっちり教える

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菅原一敏 (Autodesk Maya)

発寒・琴似・桑園・札幌・苗穂

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