サイタ趣味の習い事手品教室東京 初心者のためのマジックレッスン スクールブログ 【マジックショ...

【マジックショーとマジック教室】

こんばんは、
週末、久々に子供達向けにマジックショーと
体験教室をやってきて、色々考えてみました。


●年齢によってネタと笑いを変える●

今回、【小学生が対象】となっていたので
凄くありがたかったのですが、
子供の年齢によって子供の考え方や
情報を処理する流れが違うんすね。

逆にいうと年齢に応じてマジックの仕方を
変えなくちゃいけないって事っす。

例えば2歳の子供には3歳以上の子供が
対象のショーは楽しめなかったりします。

逆に中学生くらいの子供が多い中では、
5歳の子は楽しみにくいです。

おもちゃの取扱説明書に対象年齢が書いてあるように、
マジックにも対象年齢があります。

コレを考察するのは結構面白い。


●子供は酔っ払いと同じ●

酔っ払いは何するか分からなくて一般的な大人としての品行方正は期待出来ないです。
子供も全く同様で、道具を奪い去り、
タックルかましてきたりすることもあります(笑)

でもこの邪魔を抑制すると良くなくて、
もっと邪魔してもらうことで場を盛り上げるネタにします。
その方が結果盛り上がるのです。
この予想出来ない反応は毎回面白いし
勉強になりやすー!

●現象よりもエンタメ性が大事●

一つのマジックを導入、中間、最後の3つに分けて
「中間」を長くすると楽しんでもらいやすくなる印象。

導入=これから起こることの説明

中間=結果が起こるまでのストーリーだったり、笑い。
↑ココが大切

最後=花が出てきた!色変わった!などの結果

不思議なことが起こることより、不思議なことが起こるまでの面白いプロセスの方が重要っす。

【マジックショーとマジック教室】【マジックショーとマジック教室】

(2019年7月15日(月) 21:04)

前の記事

新着記事

こんばんは、 週末、久々に子供達向けにマジックショーと 体験教室をやってきて、色々考えてみました。 ●年齢によってネタと笑いを変える● 今回、【小学生が対象】となっていたので 凄くありがたかったのですが、 子供の年齢によって子供の考え方や 情報を処理する流れが違うんす...

ご無沙汰しております。 朝日新聞の未来メディアと言う記事です。 https://miraimedia.asahi.com/sdgs2030/kodomocollege/ 横浜市での「あそびぃこどもカレッジ」と言うプロジェクトで 私のマジックの活動について少しだけ取り上げて頂きま...

こんばんは、今井です。 休日なので手品のレッスンが続きました。 小さい時に所属していた団体で大人が沢山道具をくれたので、当時色々な経験が出来ました。 自分が大人になったらお子さんには同じことをしてあげようと思っていました。 今やっとそれが出来ています。 やってみたいことが...

手品で鳩をよく使うのには理由があって、パッと羽を羽ばたかせる時に観客の視線を釘付けに出来るから。 その間に次の段取りが出来る◎ 昔から動くものは「危険」か「食べ物」だったので、脳が自動的に反応するらしい。 人は動くものに気をとられると言う心理を使うなら、 プレゼンの時にここぞと...

あけましておめでとうございます。 サイタはだいぶ開けてしまっていました。 さてさて今日は少し心理学を。 マジックはタネが重要なのではなく、(重要ではあるのだけれど) その演出や雰囲気が効果に大きな影響を与えます。 明るいところでやる浮遊マジックより薄暗いところでやる浮遊マジッ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、手品レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ