全国5万人が受講している「サイタ」

手品(マジック)教室

手品(マジック)教室を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事手品教室東京 ウケる手品講座 スクールブログ magic d...

magic diary ~ 手品の豆知識 「サーストンの3原則」とは?! ~


おはようございます。


手品講師の秋谷です。




今回は手品の「専門用語 サーストンの3原則」について解説していきます。



Question

★サーストンの3原則とは?







Answer

● 簡単に説明しますと・・・

※手品を<演じる>際に<タネ>を<解説>しないことです。



このサーストンの3原則は手品を演じる上でとても大切な言葉です



原則は以下の3つで書かれています



1 「マジックを演じる前に、現象を説明してはけない」

2 「同じマジックを2度繰り返して見せてはならない」

3 「種明かしをしてはならない」




上の原則はアメリカの手品師<ハワード・サーストン>が掲げた言葉です





1について・・・

● マジックをする前に<説明>をしてしまうと、相手が<予想>してしまうので相手の反応が薄れてしまいます。前もって説明するより突然見せる方が驚きが大きくなります。


2について・・・

● この原則も繰り返して見せてしまうと、タネがばれてしまう危険性が高いです
※相手も2回目以降は"どんな仕組み"なのか気になってしまいますので・・

3について・・・

● タネを<説明>してしまうと手品に対する<感動>が薄れてしまうかもしれないので絶対に種明かしはしてはいけません





▼手品の内容によっては・・・


・わざと<説明>したりする手品や・・
・数回繰り返す手品もあります。


でも上の2つはあくまで手品の<演出>のために行っているものなので種明かしをしていることにはならないのです(^^




なんにせよ・・・


○ 相手を楽しませることだけは絶対に忘れないようにしましょう♪


● これから始めてみたい方

● 今手品を練習中の方

は是非参考にして見てくださいね♪(^^)





ではでは♪

 

(2015年8月10日(月) 10:55)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

観客を引きつけるクローズアップマジックが得意!様々な大会にも出場経験有

ウケる手品講座
秋谷慧 (手品)

東京・新橋・品川・五反田・目黒・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・目白・...

ブログ記事 ページ先頭へ