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手品を見せる時に戸惑う事の対処法 ①

手品を見せた時によく言われる言葉に「もう一度やって」が有ります。


ところで、よく言われる手品の原則に「同じ相手に続けて同じ手品を見せない」

と言う決まり?が有ります。

なぜなら2度目はどんな現象が起こるかを相手は知っているので、

驚きが半減してしまいますし、時にはタネが見破られてしまうからです。

その結果、せっかく楽しい気持ちになっていた相手も

ガッカリしてしまう事になります。

しかし、相手はそんなガッカリしてしまう事になる事を知らない為、

楽しかった同じ手品を「もう1度やって」と繰り返して言って来ます。

この時「2度目は出来ない」言ってしまうと、

この言葉にも相手はガッカリしてしまいます。

もう一度同じ手品をやっても、断っても相手はガッカリしてしまいます。



では、問題です。

この「もう一度やって」の言葉に、

どう対処すればもっと楽しい気分になってもらう事が出来るでしょうか?


たった一言、手品のような秘密の言葉が有りますよ。

ここでは秘密ですけど。。。

皆さんで考えてみて下さい。

 

(2015年3月24日(火) 1:09)

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この記事を書いたコーチ

マジック歴33年。マジックメーカーのディーラーとしての経験もあり!

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鶴岡一郎 (手品)

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