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三原則

マジックを演じる際の格言として、「サーストンの三原則」というのが有名ですね。それは

 1.演じる前に現象を説明してはいけない。
 2.同じ演目を繰り返し演じてはいけない。
 3.種明かしをしてはいけない。

というもので、アメリカのマジシャンであるハワード・サーストンの言葉とされています。この三原則のの趣旨はつまるところ「観客の驚きを奪ってはいけない」ということなのでしょうね。

マジックを見に来る観客は「驚き」を体験したくて来ているはずです(まあ、中には「タネを見破ってやろう」という邪な気持ちを抱いて来ている人も、いるかもしれませんが)。確かに演じる前に現象を知ってしまったり、同じマジックを2度繰返し見たり、タネを知ってしまったりしたら「驚き」は半減するでしょうね。この言葉には観客をもてなすマジシャンの心構えが凝縮されているように思います。マジックの演者として肝に銘じておきたい言葉です。

マジック以外でも「三原則」というのはあちこちでみられますよね。例えば、有名なのは「ロボット工学三原則」。これはアメリカの著名なSF作家のアイザック・アシモフが提唱した概念で、大まかにいうと

1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。
2.ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
3.ロボットは、前掲1.および2.に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

というものです。アシモフの作品には、この三原則に反するようなロボットの行為とその謎ときをテーマとしたものが少なくありません。

他にもまだまだ三原則はあります。インターネットで「三原則」を検索すると、たくさんでてきます! 非核三原則、武器輸出三原則、食中毒予防の三原則、フィッシャーの三原則、...

この「三」という数字は、いろいろなところによく顔を出す数字です。 大きすぎず、小さすぎず、よほどすわりがいいのでしょうね。プレゼンレーションなどでも「課題は三つあります」などといって始める場合がよくありますよね。「三」はまさに「マジック」ナンバーです!



 

(2015年1月14日(水) 14:00)

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この記事を書いたコーチ

Mr.マリックの教室に通った経験も!カードマジックを得意とするベテラン

不思議な手品教室
佐藤耕一 (手品)

秋葉原・西船橋・御茶ノ水・錦糸町・新小岩・市川・本八幡・船橋・津田沼・海浜幕張

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