サイタ趣味の習い事手品教室東京 一覚のMAGICスクール スクールブログ さて

さて

気がつけば、しがないサラリーマンの私ですが、マジックをやっていて良かった事。

顔を覚えてもらいやすい!

TPOは考えますが…

名刺交換の時。

「名刺を切らしていまして」と
おもむろに真っ白な名刺を出しまして

代わりに連絡先を書くと思いきや

あら、不思議。

お客様の目の前で名刺が印刷されちゃいました!

これだけで、顔も名前も相手の頭にバッチリ印象づけできました。

ましてや、堅苦しい商談の後などは、場の空気を和らげ、より、お近づきになれた気分にしてくれます。

おかげ様で、会社の忘新年会はもちろん、接待などは、必須人員でした。

仕事で、アジア方面へ出張に出ることもよくありました。

中国語、韓国語。

もちろん初めは話せません。

通訳はつくものの、先方とのコミュニケーションは、身振り手振りと、マジックでした。

正にマジックは、年齢、性別、言葉も国境をも越えて使えるコミュニケーションツールとしての証明を実感した時でした。











 

(2014年6月6日(金) 12:35)

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