パソコン教室・IT資格Mac使い方教室神奈川 ゲンさんのMac講座 原辰弥コーチへインタビュー

原辰弥コーチへインタビュー

Q1Mac初心者へメッセージをお願いします!

ゲンさんのMac講座

もともとMacintoshは、子供にも簡単に使えるパーソナルコンピュータを目指してアップルが開発してきました。

マウスという入力機器(ボタンは一つで使いやすい)で、アイコンという絵のボタンをクリックすることで、ほとんどの命令を動作可能にしたことは、画期的でした。

しかしその後に、マイクロソフトがそれらの機能をWindowsに搭載しシェアを拡大したために、結局今では当然の事となりました。しかし、もとはといえば全てアップルのアイデアでした。

まぁ、「最初に考えたから素晴らしい」と言う事ではありませんが、少なくても現在デザイナーやフォトグラファー、ミュージシャンなどに支持をえているのは、昔そういうコンピュータには縁のない人たちにも使えたという、証拠だと思います。

1984年の6月、日本で初めてMacintoshが紹介されたときに、アップルジャパン本社で行われたセミナーに参加して以来、Macの魅力に取り付かれた一人のデザイナーとして、その素晴らしさをみなさんと共有して行きたいと思っています。

今回、Macの講座という事で、わたしの本業のデザインはもとより、Macでできることはできるだけ紹介していく…ことを目標にしていきますので、よろしくお願いいたします。

Q2Mac経験者へメッセージをお願いします!

ゲンさんのMac講座

イタリアでデザイン教育を受けた経験から言わせていただくと、ヨーロッパでは日本のように「グラフィック」とか「プロダクト」などのジャンル分けした教育はされていません。もっとおおらかなデザイン教育です。

実際、私が留学した「プロジェクト大学」では、4週間にわたる入学試験がありました(この試験期間だけでも驚きですが…)。1週目は『アイデア』を、2週目は『プロダクト』、3週目は『パッケージ』、4週目は『広告』…というように、製品アイデアから広告(マーケティング)まで一貫してデザインする課題でした。

当然と言えば当然、しかし日本ではこういった体制はとられていませんよね!?
私が36年前卒業した武蔵野美術大学では、(たぶん今でも)鉛筆デッサンや平面構成などのテストが行われていると思います。

でも、これこそ「デザイナーの真の姿」ではないでしょうか。つまり一つのコンセプトのもと、発想から製品作り、広告まですべてに関わって行く…。悲しいかな、日本(アメリカもそうかもしれませんが…)では効率を優先して、分業になってしまいました。

多分この講座にご興味をお持ちの(経験者の)方は、ほとんどグラフィック出身ではないかと思います。なので、その様な方々には、一度『リセット』していただき、いろいろなデザインを体験していただきたいと思います。

このスクールでは、できれば私が受けたイタリアでのデザイン教育を模擬体験するといった内容を軸にしたいのです。それらのプレゼンテーションの道具としてPhotoshopやIllustratorが活躍するのです。

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原辰弥 先生
担当:原辰弥 先生

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