全国5万人が受講している「サイタ」

Mac使い方教室・初心者講座

Mac使い方教室・初心者講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

パソコン教室・IT資格Mac使い方教室兵庫 Macわくわくマスター講座 スクールブログ Windows...

Windowsユーザに捧げるMacの基本(6)ファイル操作 その2

 今回はファイル操作の2回目ですが、最初に、前回紹介したFinderウィンドウの表示について少し補足しておきたいと思います。

 Windowsのエクスプローラでは、左側でフォルダをどんどん深くタグって階層表示されて行きますが、MacのFinderではフォルダをたぐっていく操作自体もウィンドウの右側で行います。つまり、Finderウィンドウの右側だけでフォルダとファイルの操作することになります。Finderの左側(サイドバー)はお気に入りフォルダだけが表示されている、と思ってもらって構いません。

次に、FInderに付随する機能をいくつかご紹介しましょう。
・Finderの表示に関する各種設定は下記の2種類があります。
(1)「Finder」メニュー内にある「環境設定」
 Finder全体共通の表示方法を指定します。
 例:デスクトップに何を表示するか、サイドバーに何を表示するか、など。
(2)「表示」メニューにある「表示オプション」
 選択中のフォルダごとに個別指定できる表示方法になります。
 例:アイコンの並び順、アイコンやリストなどどのような表示方式にするか、など。

 WIndowsでいう、ファイルの「プロパティ」は、ファイルを選択して、command+ I を押します。すると作成日や起動するアプリケーションなどそのファイル自体の特性が表示されます。Mac独自のものとして「コメント」があります。ここにはファイル内容の説明などをフリー入力することができます。ちなみに、ここに入力した内容は、後述のSpotlight検索の対象にもなります。

 そして、とても便利でかしこい機能があります。それがSpotlight検索で、ファイル検索+なんでも調査機能です。画面右上の虫眼鏡アイコンをクリックして表示される入力域に文字を入れると、ファイル名だけでなくファイルの内部の文字も含めて検索します。アプリケーション名がトップ候補に上がるので、そこでエンターを叩くとそのアプリケーションが起動します。キーボードを使ったランチャーとしても役に立ちますよ。(例えば、"exc"+エンターだけでExcelが起動します) そのほか、"12+34+56"など計算式を入れると答えが表示されるので計算機にもなったり、¥100などと入れると、ドルを始めたした通過換算をしてくれます。

 あと、「機能」ではありませんが、MacではFinderで最後に表示していた状態を記憶しています。つまり、一度閉じたウィンドウを次にまた表示した時、前回リストの何行目を表示していたか、アイコンをどの位置に置いていたかを覚えていてそのまま表示してくれるので作業の続行がやりやすいメリットがあります。

 今回は、便利ながらちょっと迷いやすい設定や、見つけにくい機能を紹介しましたが、より便利に楽しくMacを使えるようになっていただけると幸いです。

Windowsユーザに捧げるMacの基本(6)ファイル操作 その2Windowsユーザに捧げるMacの基本(6)ファイル操作 その2

(2017年5月29日(月) 21:53)

前の記事

この記事を書いたコーチ

Windowsとの違いを丁寧に解説!動画や写真アプリの活用法もおまかせ

Macわくわくマスター講座
西川芳昭 (Mac)

梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園口・西宮(JR)・芦屋・甲南山手・さくら...

ブログ記事 ページ先頭へ