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Macアプリ紹介シリーズ (6) カレンダー (+前回:メールの補足)

 私の場合はiPhoneとMacの「カレンダー」は生活の中で欠かせないとても重要な機能の1つになっています。すでに活用されている方も多いと思いますが、仕事や家庭のスケジュール管理をしたり、ちょっとした忘れ物がないように通知させるのに便利ですね。(リマインダーというアプリとの使い分けが微妙ですが・・・)

 特にiPhoneには同種のアプリがたくさんありますが、どのアプリを使うにせよ、同期機能を使うことで特に威力を発揮します。出先や仕事中にiPhoneで入れたスケジュール入れれば、家のMacで開けば自動的に入っています。逆にMacでスケジュールにメモを追加したり、別のスケジュールを入れればすぐにiPhoneにも反映されます。スケジュールっていろんな場面で入力・補記をする情報なので自動的に同期してくれるのはとても助かります。

 もう一つ、活用したいのはカレンダーのグループとその共有です。仕事、プライベート、家族のイベントなどのカレンダーグループを作っておくことで、色での見分けをしたり、特定のグループだけを表示させたりすることで見方の切り替えをすることができます。私の場合、「ファミリー」というグループを家族のAppleIDに「共有」をかけているので、私の入れたスケジュールのうち「ファミリー」グループにしたものは、家族それぞれのスケジュールに自動的に同期されます。同じくそのスケジュールに対して家族が補記したり、家族の誰かが入力した「ファミリー」グループのスケジュールも私のカレンダーに表示されるので、仕事の都合と家族のイベントがぶつかったりするのを防ぐのに役立っています。 あと、誰かが「ファミリー」スケジュールの追加や修正をした場合は、みんなに通知されるので、知らない間にスケジュールが変わっていた、なんてことも防いでくれますよ。

 カレンダー自体の機能としては、何分前に通知するかをいくらでも設定できたり、繰り返しスケジュールを毎日・毎週・毎月・毎年といった単位で指定できます。毎月第2日曜日というような指定もできますよ。「移動時間」の指定をすると、通知は移動時間を考慮して前倒しで行われます。移動時間込みの時間をスケジュール時間にすると、肝心のイベントの開始時刻が曖昧になるのでそれを避けるには嬉しい機能ですね。

 最後に前回の「メール」の回の内容について一点補足させてください。 スマートメールボックスについて、「差出人が連絡帳にない人」を作成していると書きましたが、スマートメールボックスでは直接「差出人が連絡帳にない人」の条件を指定することができません。これを実現するために、メールの「ルール」を使って、差出人が連絡帳にない人に特定の色(グレー)のフラグをつけて、スマートメールボックスでは「フラグがグレー」で検索されるようにしています。ちょっと細かい内容になりましたが言葉足らずで失礼いたしました。

 

(2016年10月8日(土) 11:11)

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