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Macとの出会い:今昔物語シリーズ(5)

 これまでの記事で幾つかのソフトとの出会いについて書きましたが、今回は表計算ソフトとの出会いについてお話ししたいと思います。

 私が初めて表計算ソフトというものに出会ったのは、会社に入ってから使い始めたLotus 1-2-3 (DOS版)でした。Macでは既にMicsoft Excelが主流でしたが当時は周りに利用者もおらず、少なくとも日本ではLotus 1-2-3が主流だったので、Mac版Lotus 1-2-3登場を待ち望んでいました。でも皮肉なことにそれがようやく登場した頃には、 Windows95の普及に伴うMicrosoft Officeのの台頭で、表計算はほぼExcel一色になり、せっかく登場したMac版Lotus 1-2-3もほどなく姿を消して行きました。

 同じようなことはワープロでもありました。当時MacではApple製のMacWordやMicrosoft Wordなどが使われていましたが、国内でワープロと言えばジャストシステムの「一太郎」一色。Mac版の一太郎登場をず〜っと待ち続けていました。でもようやく登場した頃に同じくWindows95の普及に伴うMicrosoft Officeのの台頭で一太郎は劣勢になり、Mac版一太郎の寿命も長くはありませんでした。

 それ以降、私も会社ではExcelを使わない日はないですし、Excelのほぼすべてのバージョンと付き合ってきた気がします。(初めてMac版のExcelを触った時はバージョン1だったので。) 今後もExcelの王者の地位は崩れなさそうな感じではありますが、そんな中で密かに応援し続けているソフトもあります。それがApple の Numbersです。単に「Excel互換のソフト」と紹介されがちですがその表現だけでは少しもったいない能力を秘めています。確かに表計算ソフトであることは変わりないですし、Excelと同じように使えることには変わりありませんが根本的なコンセプトが違う部分があります。大ざっぱに言うと、Excelでは1つのシートが1つの表ですが、Numbersは1つのシートはあくまで1つ紙です。その紙の上の好きな場所に好きなだけ表を置くというイメージです。何が嬉しいかというと、ドキュメントを作る時に、タイトルや関連する文章などが表部分とは独立しているので、表の形やセルの幅に影響を受けずに体裁を整えられるところです。 「表計算」とは言っても計算だけするのではくて結局は見栄えのいい「ドキュメント」に仕上げる必要があることが多いので、Numbers のようなソフトが最もふさわしい存在なんだと思っています。ということで、日常はExcelも使いながらもNumbersの応援もしていきたいなと思います。

 

(2016年7月17日(日) 10:04)

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