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Macとの出会い:今昔物語シリーズ(3)

 子供の頃、家に8mmフィルムというのがあって今のビデオのように色々なイベントを撮影していました。フィルム1本がたった3分程度しかなくて、それでいて確か4千円くらいはしていたので今思えばとてつもない贅沢品ですね。それもある程度溜まると編集したくなるものでフィルムをツギハギ(まさにカッターで切って専用のセロテープで貼るような作業)をしたりしたものでした。手間はかかるし失敗したらやり直しも大変だし、それでもよくまぁ頑張ってやってましたねー。その一方で音楽といえばカセットテープでこれも好きな曲をダビングして別のテーブに編集したりするのが楽しかったというのも懐かしい話です。

 最近たまに思うことがあります。もしタイムマシンがあって過去の自分に会えるなら、「未来にはこんなすごいものがあるんだよ」と、あの時のけなげな自分にだけそっと教えたあげたいなと。iMovieとかiTunesとか。当時いくら想像力がたくましくてもこんなツールが個人でそれも無料で手に入るとは思いもつかないことだろうな。

 ところで、iMovieってこれまで仕様変更が多くてどうするつもりなんだろうと思ったこともありますが、今はようやく落ち着いた感じです。凝ったことを考えなければ驚くほど短時間で人に見せられるムービーを仕上げることができます。この間USJに行った時、現地で撮ったムービーを帰りの電車でiPhoneでおおかた完成させ、Macで最終調整してYouTubeにアップしました。iPhoneのiMovieだけでも十分完成品になりますが、MacのiMovieの方が若干機能が上なのでもう少し凝った編集もできます。そんなこんなことも、もし過去の自分に教えてあげたらさぞかし驚くだろうな、いや、理解できるかな?

 

(2016年6月26日(日) 19:59)

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