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Macとの出会い:今昔物語シリーズ(2)

 AppleはもともとApple Computer という社名であったことから純粋にコンピュータを作っている会社で、自社でリリースしているアプリケーションはワープロなどのいわゆるOffice系が中心でした。そんなApple Computerが20世紀から21世紀になったばかりのある日(2001年1月9日)、突然、音楽管理ソフトのiTunesをリリースしました。Appleは一体何を考えているんだろう、当時そう思った記憶があります。初版の機能はCDを読み込ませてMacから再生できるようにするだけの機能でしたが、当時としては珍しく無料だったこともあり、私もとりあえず自分の持っているCDをどんどん読み込ませましたが、まあその時はそれだけでした。

 この件とは別に、当時私はSonyのCDウォークマンを持っていたのですが、Rioというメモリーに読み込ませる音楽プレーヤーが出ていて、ほぼ買うつもりで購入を検討していました。そこに突如AppleがiPodを発売したのです。またもやAppleから音楽か!という驚きでしたが、衝動的に発売日当日に購入してしました。(特に詳しい機能は知らないままに) 購入して家に帰り、Macにつなげてみると、今まで特に無目的にiTunesに入れていた音楽がiPodに自動的にコピーされました。これまた衝撃です。ここで全てが繋がりました。こういうことだったのか!

 CDウォークマンを使っていた頃は家を出る前にその日に聞くCDを選ぶ必要がありました。何も考えずに家を出ると昨日と同じ音楽を聴くしかありません。それがiPodになると、家を出てから電車の中で聴きたい曲を選びます。自分の音楽ライブラリーなら何でも! 発売時のiPodのCMのキャッチコピーは、”1000 songs in your pocket.” というものですがまさにそうです。今では当たり前のことですが時代の転換を覚えた一瞬でした。

 その後さらにiTunesを進化を進めました。それもiTunesの機能進化というレベルではなく、「CDの販売」から「音楽を配信」というビジネスモデル自体の転換です。iTunesから音楽を購入・ダウンロードできるようになりました。このようなことをAppleが成し遂げるということは、それ以前のAppleでは考えもつかないことでした。Macを初めて使い始めた感じた時の機能の衝撃以来、2回目の衝撃でした。今や映画配信、iPhone自体の管理とAppStoreによるアプリの配信、Podcastなどかなり肥大気味というところまで発展しましたが、iTunes 1.0 リリースの時点ではどこまでのストーリーが描かれていたんでしょうかね。。。

 

(2016年6月18日(土) 22:04)

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