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マックで3D その2

こんばんは。マック講師の松森です。

前回3Dについて触れましたが、書き方、説明が乱暴でした。
3Dについて簡単に整理します。まず3Dの種類を大きく分けると、CGかCADか、この2つに分かれます。

CGはComputer Graphicsの略です。主に映画だったりアニメだったり、そういったものに使用します。
CADはComputer Aided Designの略です。主に工業製品や建築物の設計を行うためのものです。
それぞれを3D(立体)で表現するソフトと言うことになります。

3DCGで有名なのはmaya、3DStudioMAX(いまは3ds Maxと言うらしいです)LightWave 3D、Shadeなどです。
3DCADではCATIAやSolidWorks、Inventor、Rhinocerosでしょうか。触ったことのあるソフトを取り上げましたが、それぞれ他にもメジャーなソフトはたくさんあると思います。各ソフトの詳細はまた機会があればご紹介します。

さてマックとの関わりですが、CG関連ソフトは今も昔も結構マックに対応しています。しかし今から十数年前のマックとウインドウズでは、簡単にいうとハードの性能面とソフトの安定性でウインドウズのほうが完全に優れていました。ですので多くのユーザーはウインドウズベースでCGを作っていました。
CADに関してはマックに対応しているソフトは当時は知る限りなかったと思います。これも結局は同じことが言えます。あとはシュア率が圧倒的に違うので各メーカーは当然ウインドウズベースで開発したということです。

今現在マックとウインドウズのハード面の差はなくなってきましたし、安定性もマックは以前に比べたら非常に安定しています。今3DCGをやるならマックでもウインドウズでもどちらでもいいと思いますが、CADの場合は過去の経緯があっての今なのでウインドウズ必須は変わりません。
まだマックにとって3Dは少し敷居が高いようです。

 

(2015年4月13日(月) 0:05)

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松森健 (Mac)

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