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マックで3D その1

こんばんは。マック講師の松森です。

3D、と言うと何を思い浮かべますでしょうか。今ですと映画、アニメ、ゲームなんかを思い浮かべます。最近のものだと3Dプリンターなんかもそうです。
ではそれらの元となる3Dのデータは何で作るのでしょうか。正直言って今も昔も3DとなるとメインはWindowsです。
マックではできないのかと言うと、今も昔もまあそれなりです。

そもそも3DソフトはLinuxなどの商業的な業務で使用されるコンピューターで発展してきたそうですが、WindowsNTというOSの発売からパソコンレベルでも3Dソフトが発売される様になりました。
3Dソフトは3DCADと3DCGという分野で分けることができ、ソリッド、サーフェイス系というデータの仕様で分けることができます。それぞれの違いはまた機会に説明します。

マックではソフトの名称で言うとShadeなんかは有名ですよね。名前ぐらいは知っているという方もいらっしゃるかもしれません。他には僕がPowerBook1400を使用していた頃ではSTRATAStudio3Dとかレイドリームスタジオとか、少し高額だとMaya等がありました。僕はSTRATAStudio3Dをメインで使用していました。STRATAはレンダリングは定評があり、実際安いソフトでしたが綺麗にできたと思います。操作感も良かった記憶があります。
レイドリームスタジオと言うのは、20世紀フォックスのオープニング画面を作ったソフトだと先輩から聞かされました。(らしいです)
この2つは安くて2〜3万から、高くて10万以上ですが、Mayaというソフトは当時ハリウッドで映画作成にも使われていたソフトで、当時パソコンレベルで動画に3DCGを合成できる機能も持っていました。ただ価格は100万前後だったと思います。

マック用の3Dソフトと言うのは大体そのぐらいでした。これはWindowsに比べると全然少ない、特に当時では各分野で主流のCATIAや3DStudioMAX等がマックに対応していないという弱点がありました。
ちなみに現在はMayaも3DStudioMAXもAutoCADで有名なAutodeskに買収されています。
とにかくマックで3Dは今も昔も環境的に選択肢が少なく、その時点ですでに敷居が高いです。

 

(2015年3月22日(日) 1:31)

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