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アップルのロゴ

こんばんは。マック講師の松森です。

今回はパソコンの話ではないです。

アップルのロゴマークって何か知っていますか?そう、あの有名なアップルマークですよね。
なんでリンゴなんでしょう。実は僕は知らないです。ググればすぐに見つけれると思います。よろしかったらググってみてください。

昔は今と違って横に5色ぐらいの色の線が入っていました。今のロゴマークになったのは確か初めてiMacが出た年ぐらいだったと思いますが、この時現在の1色、グレーのようなメタリックカのような色になりました。

変わった理由は限定した色が付いていると制限や限界を感じさせるということで、あえて1色にしたと聞いたことがあります。
確かにそういう受け取り方もあるのですが、僕個人的には色んな色すなわちいろんな側面、生活の中の様々なシーンで活躍できるパソコンを目指すという印象がありました。
それに虹色ってなんだかとても夢のある配色なので、夢を見させてくれる、無限の可能性を感じることも出来ました。

しかしそうは言っても昔のロゴマークは今見るとちょっと今っぽくないですね。ちょっと子供っぽいです。だからやっぱり今のほうが正解なのかな、なんて思います。

ロゴマークはそのブランドを表す物、かっこよく言うとアイデンティティを表現しているので、例えばスポーツ関連だったらそのコンセプトとスポーツを感じさせる躍動感とかスピードとか、自動車だったらコンセプトと高級感、威厳、機械、社会などというイメージからの形や色が考えられて、時にはイメージする素材を選びます。

アップルは少し違います。アップルの(昔の)ロゴマークはそういうことを無視したロゴマーク、すなわち定石的なロゴマークでないものを使用して、且つ成功している数少ない例です。

確かに昔のロゴマークなんかはどっちかというと食品メーカーっぽいですよね。パソコンじゃないよなあ。
こうした固定概念にとらわれない姿勢、こういうところにもアップルの凄さが現れているような気がしました。

ぜひ見習いたいものです。

アップルのロゴ

(2015年2月1日(日) 23:51)

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この記事を書いたコーチ

デザイン畑で技術を磨いたコーチ。基本の使い方~各種ソフトの楽しみ方まで

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松森健 (Mac)

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