全国5万人が受講している「サイタ」

Mac使い方教室・初心者講座

Mac使い方教室・初心者講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

パソコン教室・IT資格Mac使い方教室愛知 簡単Macスクール スクールブログ マニアックな話...

マニアックな話 機能拡張

こんばんは。マック講師の松森です。

新しいOSX Yosemiteですが、システム環境設定に「機能拡張」の項目がありますね。
これは昔のOSの復活なんでしょうか?実はマックOSがXになる前のOS9とか8とかもっと古くから機能拡張はありました。
起動画面の下の方にパズルのピースみたいなアイコンが出ていますが、見たことある方もいらっしゃるかもしれません。

その機能はその名の通り機能を拡張するためのものです。デフォルト(標準という意味)ではない機能の追加や特別なソフトを動かすために必要なファイルというものでした。感覚としてはIllustratorなどのプラグインみたいなものですね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、有名なところだとQuickTimeやATM(現金自動支払機ではなく、Adobe Type Managerのことです)などApple純正、サードパーティ(メーカーでない関係他社)問わず、数多くありました。

以前ブログでマックの右クリックに関して書きましたが、その右クリックもそれ用の機能拡張ファイルを追加してやると出来たりしました。

しかしこの機能拡張ファイル同士がぶつかる(干渉し合う)ことがよくあって、そうなるとパソコンが起動しなかったり、爆弾が出たり、非常に遅かったり、結構あったのです。
解決方法は原因と思われる機能拡張ファイルを1つずつ外しては再起動する方法や、とりあえず必須の機能拡張ファイル以外を全て外して、1つずつ足しながら確認していく方法ぐらいしかありませんでした。非常に面倒くさいです。

今後のマックもそうなったら嫌だなあ。

ちょっとマニアックな話でした。

マニアックな話 機能拡張

(2014年11月4日(火) 20:48)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

デザイン畑で技術を磨いたコーチ。基本の使い方~各種ソフトの楽しみ方まで

簡単Macスクール
松森健 (Mac)

西岡崎・安城・三河安城・東刈谷・刈谷・矢作橋・宇頭・新安城・牛田・知立・北安城・南安...

ブログ記事 ページ先頭へ